なるほど健康講座

『地中海食のすすめ』NEW!

なるほど健康講座    2019年6月1日

『地中海食のすすめ』 デュエット内科クリニック 院長 大和康彦

ハーモニーだより84号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。


【ハーモニークリニック】生活習慣病の予防と早期発見のための「生活習慣病予防健診」をご利用ください。2019年4月より胃カメラ変更可能

お知らせ    2019年4月1日

生活習慣病とは、偏った食生活や睡眠不足、運動不足、喫煙、ストレスなど、日頃の暮らしの中での積み重ねが原因となって発症する、高脂血症、高血圧、糖尿病、心疾患や脳血管疾患といった様々な病気のことを言います。

初期の生活習慣病は特に自覚症状がないことが多く、いつの間にか病気が進行してしまう可能性があります。そこで、定期的に健康診断を受けてご自身の健康状態を把握することが、生活習慣病の早期発見・治療に繋がります。

ハーモニークリニックで協会けんぽ「生活習慣病予防健診」をご受診いただけます

この生活習慣病の予防を目的に、協会けんぽ(全国健康保険協会)が行っている「生活習慣病予防健診」実施機関に、このたびハーモニークリニックが指定を受け、平成30年12月よりご利用いただけるようになりました。

ハーモニークリニックの健診機関コード(申込時に必要になります) 1110105874

 

当健診は、協会けんぽご加入の事業所にお勤めされている方(35才~74才までの方)が対象です。協会けんぽの補助が利用できるため、窓口負担は7,038円でご受診できます(年度内に1人1回のご利用)。

労働安全衛生法に基づく法定健診よりも充実した内容です!

生活習慣病予防健診内容は、労働安全衛生法に基づく定期健康診断(法定健診)よりも充実しています(法定健診に加え便潜血反応検査、腎機能機能、胃部エックス線検査(バリウム検査)などが含まれます)。

なお、当健診は、労働安全衛生法に基づく定期健康診断(法定健診)の代わりの健診にもなります。

胃部エックス線(バリウム検査)は2019年4月より胃カメラに変更可能です。

受診対象者

受診日に<協会けんぽ>にご加入の本人(ご家族は対象外)であり、かつ、検査内容別に生年月日、年齢、性別などの適格条件を満たす場合にご利用いただけます

検査内容と料金

検査内容

料金(本人負担)

一般健診(必ずご受診いただきます)

・35歳~74歳までの方。(75歳の方は誕生日前日までの受診が必要です)

・身体測定・腹囲・尿・便潜血・血圧・血液・聴力・心電図・胸部エック ス線・胃部エックス線(医師が必要と認めた場合は眼底検査あり)

※胃部エックス線(バリウム検査)は2019年4月より胃カメラに変更可能です。ただし、胃カメラ前の感染症検査のため2回ご来院いただきます。詳細は予約時にご確認ください。

7,038円

(眼底検査78円)

胃カメラの場合

+3,630円

付加健診  

・40歳・50歳の方。一般健診をご受診する方が追加でご受診いただけます

・尿沈渣・血液・眼底・腹部超音波・肺機能

4,714円

肝炎ウイルス検査〔HCV抗体、HBs抗原〕

・検査当日にご希望がある方は、次の申込用紙(協会けんぽ指定)を記入の上、受付時に窓口にご提出ください。

612円

乳がん検診・子宮頸がん検診については外部の提携医療機関のご案内となります。(ご希望の際は予めご相談ください)

(利用方法)お勤め先にハーモニークリニックでの受診希望をお伝えください!

当院のご利用にあたっては、まず、お勤め先(協会けんぽ加入事業所)の健診担当部署に、ハーモニークリニックでの受診希望をお伝えください。

ご予約・お問合せはお気軽にお電話・受付までご連絡ください。事業所からの団体予約のご相談も承っています。

「生活習慣病予防健診担当」(藤原・野口) 048-875-7888

制度の詳細は協会けんぽホームページからご確認ください(平成31年度版パンフレットはこちら

『認知症の方への対応方法』

なるほど健康講座    2018年12月1日

『認知症の方への対応方法』 ケアメイト訪問看護ステーション 師長 鷹羽佳美

ハーモニーだより82号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

『物忘れ、何を食べたら良いのか』

なるほど健康講座    2018年9月1日

『物忘れ 何を食べたら良いのか』 ハーモニークリニック 神経内科 岡安裕之

ハーモニーだより81号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

『在宅リハビリテーションにおける理学療法士の役割』

なるほど健康講座    2018年6月1日

『在宅リハビリテーションにおける理学療法士の役割』 ハーモニークリニック医局長 中井秀一

ハーモニーだより80号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

『機能性ディスペプシア』

なるほど健康講座    2018年3月1日

『機能性ディスペプシア』 デュエット内科クリニック 特任医師 木村淑子

ハーモニーだより79号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

『フレイルについて』

なるほど健康講座    2017年12月1日

『フレイルについて』 ハーモニークリニック 医師 市川聡子

ハーモニーだより78号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

地域のみなさんを対象とした在宅医療に関するセミナーを9/2東浦和・10/14武蔵浦和で開催します(満員御礼)

お知らせ    2017年9月12日

地域のみなさんを対象とした在宅医療のセミナーを(東浦和・武蔵浦和)で2回開催いたします

 ~医師に教わる「在宅医療」のススメ~

高齢化社会を生きる私たちにとって「在宅医療」は密接なキーワードとなってきました。長年さいたま市内で在宅医療を行ってきた実績を踏まえ、私たちを取り巻く医療環境、自宅での療養はどのように行われるのか、事例を通じた患者さんの声、ご家族の想いなどを「次代を担う医療者のための地域医療実践読本」著者・ハーモニークリニック院長である明医研中根晴幸医師より紹介させていただきます。

自宅で療養するということについて、地域の皆さんとともに考えていくきっかけになればと思います。

同一のセミナー内容で以下のとおり2回開催いたします。皆さんのお住まいに近い会場でのご参加を心よりお待ちしております。

第1回(東浦和開催)9月2日(土)

14時~16時(2時間)(終了)

第2回(武蔵浦和開催)10月14日(土)

14:30~16:30(2時間)(満員締め切り)

◆場所  :ハーモニークリニック2階 カンファレンスルーム

◆参加対象者:さいたま市緑区・浦和区近隣にお住いの方を中心に在宅医療や介護に関心のある方・医療介護関係者も歓迎します。

◆定員  :25名(参加費用:無料)

第1回開催の様子を記事にしました。

◆場所  :埼玉県建産連 研修センター 103会議室

◆参加対象者:さいたま市南区・浦和区近隣にお住いの方を中心に在宅医療や介護に関心のある方・医療介護関係者も歓迎します。

◆定員  :40名程度(参加費用:無料) 

第2回開催の様子を記事にしました。

第1回詳細(PDF)はこちら

第2回詳細・地図(PDF)はこちら

  • 申し込み方法:info@meiiken.or.jp  メール申し込み または 電話(048-875-7884:セミナー担当 吉房かおる・田村佳奈)まで
  • 「お名前」「住所」「電話番号」を添えて「第1回・第2回どちらのご参加希望か」を添えてお申込みください。
  • 駐車場には限りがありますので、両会場ともにバス・自転車・徒歩にてお越しください。
  • お申込み受付後、メールの方は後日参加可能な旨、返信連絡をいたします。(特段参加券は発行いたしません。)
  • 開場は、講演時間の30分前を想定しています。

法人本部企画推進室より

理事長書籍の紹介(明医研における地域医療・在宅医療の取り組みを紹介しています)

タイトル:次代を担う医療者のための地域医療実践読本
出版社 :幻冬舎 出版日: 2016/12/22

医師、看護師、薬剤師、介護職……地域の多職種が連携して患者を救う「チーム医療」とは。今後さらにニーズが増していく「在宅医療」「地域包括ケア」のポイントを徹底解説。本書では、著者の20年以上にわたる経験と実績に基づき、現在求められる地域医療に通用する「実在のモデル」を紹介。すべての医療者にとって必読の一冊。(Amazon紹介ページより引用)出版社:幻冬舎
価格: 1620円

次代を担う医療者のための地域医療実践読本(カバー)

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みなさまのご参加を楽しみにお待ちしております。

9月2日(土)第1回「地域の方々のための在宅医療公開セミナー」を実施しました(満員御礼)

お知らせ    2017年9月4日

この度、地域の方々や医療介護関係者のみなさんを対象に、新しい医療を地域に届ける「在宅医療」をテーマとした記念すべき第1回の公開セミナーをハーモニークリニックで開催いたしました。

明医研Facebookにも写真を掲載しているのでご覧ください。

■講師としてハーニークリニックの中根晴幸院長が登壇

中根晴幸院長は、旧浦和市立病院(現在のさいたま市立病院)が1992年に地域のかかりつけ医と緊密な連携を持ち、多くの患者さんの紹介を受ける病診連携の専用病棟として設立した「さくらそう病棟」の管理医師として従事。その後、病院の受け皿となる地域医療を充実させていきたいとの思いから、退院後の継続医療の基点とする機能として1995年に医療法人明医研を設立しハーモニークリニックを開設しました。地域のかかりつけ医としての22年の経験をもとに、今般地域の皆様に「病院医療と在宅医療の違い」「高齢化社会でより必要になる医療とアプローチ」「在宅医療に必要な要素」「クリニックでの在宅医療の実例」等について70分にわたり講演を行いました。その後、参加者の皆さまからいただきました質問に丁寧にお答えいただきました。

第1回「地域の方々のための在宅医療公開セミナー」~医師に教わる「在宅医療」のススメ~

・日時:9月2日(土) 14:00~15:00 

・場所:ハーモニークリニック2Fカンファレンスルーム

・参加者:さいたま市緑区・浦和区近隣にお住いの方々、医療介護関係者 25名(満席)

・プログラム
<講義>70分間

 新しい医療を地域に届ける在宅医療について

 ~地域のかかりつけ医 22年の経験から~

ハーモニークリニック院長 中根晴幸

<質疑応答>20分間

■受講者の皆様からのご感想(一部紹介)

◇在宅医療で出来ることの広さ、技術的にも思った以上のことが出来ることが分かりました。(50代男性)

◇以前両親を見送るにあたり在宅医療に大変お世話になりました。本日はセミナーを受けまして、詳しく教えていただき大変心強く有難く思いました。(70代女性)

◇在宅医療については、関心はありましたが、無知識・無自覚でありました。如何に考えるべきかを探るため受講いたしました。(80代男性)

◇今のところ(在宅医療の利用は)まだ考えられませんが、通院が不可能な状態になった時は心強いと思いました。(年齢不明・女性)

◇嚥下などの問題で摂食障害となった場合、こういった方々に十分な栄養を与える処置をすることで、摂食ができるようになったり、活発に活動できるほど体力戻るなど、早期からの栄養管理がいかに重要かということが分かりました。(30代男性)

地域の方々へ在宅医療を解説する中根晴幸院長

会場からは様々な質問が寄せられました

第2回在宅医療公開セミナー(2017年10月14日)の様子はこちらをご覧ください。

『スギ花粉症舌下免疫療法』

なるほど健康講座    2017年6月1日

『スギ花粉症舌下免疫療法』 デュエット内科クリニック 院長 大和康彦

ハーモニーだより76号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。


※当療法については是非「スギ花粉症の舌下免疫療法(シダトレン) 体験記」も併せてご覧ください。