明医研ニュース

ハーモニークリニック中井秀一副院長が「花咲サロン」(浦和区領家花咲1丁目)で講演会を実施しました

明医研ニュース    2018年12月1日

「花咲サロン」とは、浦和区領家の民生委員である高橋五江さんが主催されている勉強会です。地域住民を対象に年間6回、健康に関する勉強会や地域住民が顔を合わせて話し合う場を運営されています。

このたびハーモニークリニック中井秀一副院長が、「地域の高齢化に伴い認知症に対する住民ご自身やご家族の不安、病気や介護の理解を深めたい」と講演のご依頼をいただきました。

201811月に地域の18名の方々に参加いただく中、中井副院長が「みんなで話そう!認知症について」をテーマに講義を行いました。

(前回2016年11月30日にも「花咲サロン」に講師として登壇し「安心して暮らすための在宅医療」をテーマに講演いたしました。)

 

引き続き地域活動も積極的に行って参ります。

 

「花咲サロン」の皆さんと講師の中井秀一副院長

【2018研修医の受け入れについて】さいたま市立病院研修医 朝倉尭先生

お知らせ    2018年10月31日

明医研では一年を通じて研修医、医学部生、看護学生等の研修受入れを行っています。

今般、以下の研修医の先生が明医研において1か月の研修を行われました。

ご所属 さいたま市立病院
お名前  朝倉 尭先生
研修期間 2018年10月1~10月31日

明医研医局医師と朝倉先生を囲んで

<朝倉先生より研修感想を頂戴しました>

■1か月の研修を終えて

市立病院からの地域医療枠で、一か月間明医研で研修させて頂き、市中病院と地域のクリニックの間における流れを意識できたことが非常に良かったと思います。

市中病院からの慢性期管理の移行、あるいは逆に症状の増悪によって精査とより集中的加療のため、入院させるといった相互の橋渡しを目の当たりにし、双方どちらも欠けてはならない機関であると認識できました。

明医研での研修を経て、印象的だったのは病院で与えられる医療と出来る限り近いものを自宅で提供していることであり、その質を支えているものは多職種連携が織り成すチーム医療でした。

往診は勿論、訪問看護、リハビリ、薬局がそれぞれ介入し、実際に訪問し、様々な視点や角度から患者さんの情報を収集し、サポートしていく医療の在り方を学べたと思います。又、外来では普段行っている救急外来とは異なり、より経時的要素を意識し、患者さんが気軽に通える様な診療スタイルを経験し、微力ながら実践させていただきました。

入院との大きな違いの一つとして、介護している家族の力が非常に大きなウエイトを占めていることが挙げられます。それぞれの家族の介護力に見合った介入を考え、多職種でデザインし、患者だけでなく、その周囲の人も支えられる医療の形を経験できました。

病院に戻った後も、特に退院後の生活を意識した医療を心掛けていきたいと思います。

11月16日(金)「第12回埼玉プライマリ・ケア連合研究会」の開催案内について(申込終了)

お知らせ    2018年10月17日

第12回 埼玉プライマリ・ケア連合研究会 

~地域連携、特に、地域包括ケア

埼玉プライマリ・ケア連合研究会では標記研究会を開催いたします。

  • 日時   :2018年11月16日(金)19時00~21時10分(予定)
  • 場所   :大宮ソニックシティビル 603会議室
  • 主催   :埼玉プライマリ・ケア連合研究会
  • 参加費用 :1,000円(当日受付にて承ります) 釣銭がでないようご協力をお願いいたします。
  • 対象・定員:医療・介護機関の活動に関わる方、先着80名様

 

参加申し込み方法 

 11月9日(金)までに次の入力フォームから必要事項をご入力下さい。

 お申込み手続き完了後、事務局より参加可否をメールでご連絡いたします。(定員により早めに締め切ることがございます)

 申し込みを終了いたしました。

注意事項

 当日参加申込の方については、会場の都合上、立ち見となる場合がございますので予めご了承下さい。

プログラム

19:00~ 開会挨拶

医療法人明医研 ハーモニークリニック

院長 中根晴幸 先生

19:10~ 一般演題  座長:中根晴幸 先生
1.「さいたま赤十字病院における退院調整システム ~退院支援の実際~」

さいたま赤十字病院

看護師長 小野島圭子 先生

2.「薬薬連携を考える ~さいたま市薬剤師会における取り組みとその効果~」

さいたま市薬剤師会 常務理事

コスモ薬局 野田政充 先生

3.「体験しよう!シネメデュケーション ~院内多職種連携への応用~」

医療法人明医研 ハーモニークリニック

副院長 中井秀一 先生

20:10~ 特別講演 

座長:さいたま市民医療センター

副院長 石田岳史 先生

「がんとともに歩む人々への居場所を ~マギーズ東京の試み~」

株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション統括所長/暮らしの保健室 室長/認定NPOマギーズ東京 センター長

秋山正子 先生

21:10~

閉会挨拶

石田岳史 先生

同内容のチラシ(PDF)はこちら

 

◆取得可能単位

 日本医師会生涯教育講座:2単位(カリキュラムコード 10138081)

 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医単位更新:2単位

 日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定薬剤師 認定単位:1単位

 

◆問い合わせ

 埼玉プライマリ・ケア連合研究会事務局(医療法人明医研) info@meiiken.or.jp まで

 

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~明医研の広報誌「ハーモニーだより」82号(2018年12月1日発刊)より本文一部抜粋
http://meiiken.or.jp/…/uploads/fc7de8fb81d1c58ceb40bc1d9c18…

医療法人明医研 理事長 中根晴幸

<第12回埼玉プライマリ・ケア連合研究会について>
明医研は医師・看護師・協力薬局が地域医療教育に参加しています。
その一つである日本プライマリ・ケア連合学会という総合診療を主眼とした学会活動に以前より参加し医療に関わる多職種が参加する勉強会開催に協力しています。

本学会の全国大会が埼玉で開催された平成9年に当院の在宅医療を紹介して以来縁が続き、近年は自分が埼玉支部の代表世話人を務めました。次第に埼玉の医療・ケア推進に関わる新しい力が結集されて来た今年を区切りにと、学会運営を若い方々にバトンタッチしました。次期代表をさいたま市民医療センターの石田岳史先生に、事務局長としては当院(ハーモニークリニック)の中井秀一副院長にお願いして、新しい協力体制がスタートしています。

この勉強会は埼玉県のプライマリ・ケア連合学会活動として、学会員だけでなく、医師だけでなく、医療・ケアに関わる多職種の参加が可能な学習の場として育っています。

さらに地域医療に役立つよう、次に来る亥年での成果に期待しています。 

医療法人明医研 23周年記念行事を開催しました(全スタッフ参加による職員研修)

明医研ニュース    2018年7月28日

私たち医療法人明医研は、1995年8月7日に設立し今年で23年となりました

8月の開設を祝し、そして明医研スタッフ一同が法人理念に立ち戻りよりよい医療ケアを地域の皆さんに提供できるよう、明医研では毎年法人記念行事を実施しています。今年は7月28日に緑区にあるプラザイーストにて明医研の全スタッフが集合し、職員研修会を実施しました。

今回設定したテーマは「あらためて問い直そう!明医研らしい仕事を」

議論の題材として、「娘夫婦と離れて暮らす高齢の父親が、妻の介護を行う事例」を取り上げました。この題材には、家族介護の中で遭遇する介護者の苦悩、妻の病状の変更や最期の時(ファイナルステージ)を見据えた今後の希望、関係する医療介護職種の在り方など、様々な論点が含まれています。ここで挙げられた在宅医療の諸問題について、患者さんやご家族の想いはどういったものであるか、明医研の多職種チームではどのような関りが持てるのか等を、参加者による積極的な議論を行い情報交換を行いました。

どのスタッフからも、明医研が掲げる理念である「温かく信頼に足る医療ケアの提供」に沿って、患者さん・ご家族に寄り添うこと、そしてひとりではなくチームで支えることが何よりも重要であるという意見があげられました。

また、「このようなご家族だからこそ、明医研の在宅医療を使っていただき、心ゆく日々を送っていただきたい」と発表するグループもありました。

中根晴幸理事長が23年前の開設当初から大切にしている「明医研らしい」仕事に取り組むことをスタッフ一同で確認できる実り多き研修会となりました。引き続き私たちの日々の仕事に誇りをもって取り組んで参ります。

 

明医研理念のご紹介

明医研は温かく信頼にかなう医療・ケアの提供を目指します
地域の人々の健康を守り苦悩を和らげることに努めます
人々の心ゆく日々を支えて、現在と未来の世代に貢献します

明医研ではWARM(温かく)& RELIABLE(信頼に足る)を合言葉に、医療、介護サービスを提供しています。この言葉には、明医研の運営理念のエッセンスが込められています。私たちは、この理念のもと、入院医療を補完しうる質の高い医療・ケア技術を持った多職種チームとして、地域の医療介護をサポートして参ります。

明医研Facebookでも本イベントの写真を多数掲載しています。ぜひご覧ください。

 

 

ハーモニークリニック副院長・明医研医局長の新体制のご案内

お知らせ    2018年7月1日

2018年7月より、院内体制の強化に向けた見直しを行い、新たに「ハーモニークリニック副院長」「医療法人明医研医局長」に以下の医師が就任いたしましたのでご案内いたします。なお、診療時間などについては、従来と変更はございません。

医療法人明医研 新体制

ハーモニークリニック

副院長

NEW!

市川聡子医師 (医療法人明医研副理事長兼任)

中井秀一医師(前医局長)

明医研 医局長

NEW!

松林洋志医師

 

新体制のもと、温かく信頼にかなう医療とケアの提供を目指してまいります。

地域の皆様および関係者のみなさまにおかれましては
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

医療法人明医研 理事長 中根晴幸

海外視察の受け入れについて(Asian Health Services/Asian Medical Center Arthur Chen先生)

明医研ニュース    2018年6月18日

米国カリフォルニア州オークランドにあるAsian Health Services/Asian Medical Center。
そこで医師をされているArthur Chen先生が、以前、日本における在宅医療の現状を視察するため明医研にいらっしゃったことがありました。

その後も密な交流が続いており、2016年8月には、明医研(大和康彦先生、市川聡子先生、市川家國先生、市川智光専務)がオークランドに家庭医療等の海外視察に赴き、Chen先生にご案内いただきました。 
2018年6月18日(月)、そのChen先生が2回目の明医研視察ツアーにいらっしゃいました。

Arthur Chen先生を囲んで

明医研全体で再視察を歓迎しました

大和康彦先生が院長を務めるデュエット内科クリニックと、併設であり24時間対応のケアメイト訪問看護ステーションにおいてスタッフも交えて活発な意見交換を行いました。

また、2016年に明医研として3カ所目の開設となったアトリオ訪問看護ステーションならびにさいたま市緑区で「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」を行っている「みるくる24」の訪問看護・訪問介護も視察されました。

明医研での在宅医療における長年の取り組みや、教育研修や地域に対する公開講座の実施等について関心を持っていただき、これまでに国内外から様々な視察・見学を受け入れています。

明医研の取り組みの詳細は、「明医研のアクティビティ」よりご覧いただけます。
http://meiiken.or.jp/for-doctors/activity

その他の写真は明医研Facebookも是非ご覧ください。

第3回「埼玉ポートフォリオ発表会」が開催されました

お知らせ    2018年2月24日

■今年で3回目の開催となった「埼玉ポートフォリオ発表会」

医療生協さいたま さいたま総合診療医・家庭医センター(SGFAM)と東埼玉総合病院主催、日本プライマリ・ケア連合学会 埼玉支部共催(代表世話人:中根晴幸先生)による第3回埼玉ポートフォリオの発表会が開催されました。(前回 第2回埼玉ポートフォリオ発表会は2017年3月5日(土)に開催)ポートフォリオ事例評価は、プライマリ・ケアに関わる医師の診療業務において、包括的かつ統合的なアプローチを進めていくための優れた学習方法であり、家庭医療後期研修プログラムの修了評価や専門医認定評価として活用されています。

開会挨拶を行う中根晴幸理事長

日本プライマリ・ケア連合学会 埼玉支部長

今回の主催者である国立病院機構東埼玉病院

今永光彦先生と中根晴幸理事長

■ポートフォリオ発表会は「家庭医療専門医」を育てる実践の場

ポートフォリオ発表会では、埼玉県内で家庭医療研修を行った専攻医(今年は例外として新潟県で経験された症例発表もありました)からポートフォリオを発表していただき、参加された指導医等からフィードバックを受ける形で進行されました。昨年は20名程度の参加者でしたが、年々参加者が増加しており今年は30名を超えて参加されました。また、医師(指導医・専攻医)だけでなく、薬剤師、医学部生、事務職の方も参加され、多角的な視点がある中でディスカッションが行われました。3回目の開催ということで、昨年に引き続き発表をされた先生がいらっしゃったり、1回目に専攻医として発表された先生が、今年は指導医としてご自身の経験を踏まえて発表者の先生にフィードバックをされる等、ポートフォリオ発表会の進展を実感できた素晴らしい一日となりました。

■優れたポートフォリオに向けたフィードバック

今回も3人の先生が登壇し、「BPSモデル(生物心理社会モデル)」「チーム・ネットワーク」「業務改善」のエントリーにおいて、功を奏した/難渋した/多職種において課題を乗り越えた等といった学びの視点が多く盛り込まれたポートフォリオが発表されました。その後、場内の指導医先生方から具体的なフィードバックが多数寄せられ、ポートフォリオの更なる充実に向けた有意義なディスカッションが行われました。見学されていた医学部生からは「ポートフォリオは勉強不足で参加したが、どうやって解決していくのか悩ましい各種事例について、先生方・医療機関ごとに様々な検討がなされ具体的な取っ掛かりをつけて課題解決していく様子が伺え大変勉強になった」との感想もありました。指導者・専攻医・医学生も、参加者それぞれが発表から多くの気づきを得た良い会となりました。

発表された佐藤順紀先生(後列中央左)、久志本舞衣子先生(前列中央)、

指導医さいわい診療所関口由希公先生(後列右から2番目)を囲んで

「埼玉ポートフォリオ発表会」では、発表者が所属する医療機関の参加者のみならず他の医療機関から参加された方々からのフィードバックを通して、より実践的な学びを得ることができます。また、埼玉県内の総合診療医・家庭医が多く集まる貴重な機会です。ここでの出会いを通じて新たなネットワークが生まれています。次回の発表会についても是非ご期待ください。
明医研Facebookにおいて写真をご紹介しています。

■第3回「埼玉ポートフォリオ発表会」 会議情報

主催:医療生協さいたま さいたま総合診療医・家庭医センター(SGFAM)
   国立病院機構東埼玉総合病院
共催:日本プライマリ・ケア連合学会 埼玉支部(日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定単位更新(1.5単位取得)あり)
日時:2018年2月24日(土)14:00~17:00
参加職種:医師、薬剤師、医学部生、事務職

■プログラム

・開会挨拶:医療法人明医研 中根晴幸理事長(日本プライマリ・ケア連合学会 埼玉支部長)
・講義:「ポートフォリオができるまで~指導する・されるの裏側を見せます~」
 国立病院機構 東埼玉病院 今永光彦先生(指導医)・深澤義輝先生(専攻医)
<ポートフォリオ発表>
埼玉協同病院 埼玉協同病院 
佐藤 順紀先生
介入困難な事例に対してBPSモデルを活用した症例
(エントリー:BPSモデル
医療生協さいたま さいわい診療所
久志本 舞衣子先生
地域ケア会議で方向性を導くことができた症例
(エントリー:チーム・ネットワーク)
地域医療振興会「地域医療ススメ」研修プログラム
児玉 崇志先生
褥瘡治療「オムツラップ」を普及させるシステム構築
(エントリー:業務改善)
 

 

【2017研修医の受け入れについて】慶應義塾大学病院研修医 奥澤杏奈先生

お知らせ    2017年12月25日

明医研では一年を通じて研修医、医学部生、看護学生等の研修受入れを行っています。

今般、以下の研修医の先生が明医研において1か月の研修を行われました。

ご所属 慶應義塾大学病院研修医 大学一貫コース(2年次)
お名前 奥澤杏奈(おくさわあんな)先生
研修期間 2017年11月30日~12月24日

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明医研は、慶應義塾大学病院の初期臨床研修プログラムの地域医療研修医療機関に登録されています。

聖路加国際大学公衆衛生大学院が明医研の在宅医療を視察されました

お知らせ    2017年12月7日

聖路加国際大学公衆衛生大学院よりZoie Shui-Yee Wong先生・星野絵里先生が、明医研の在宅医療を視察されました。

65歳以上の高齢者数は、2025年には3,657万人となり、我が国の国民の4人に1人が75歳上になる「超高齢化社会」に突入するといわれています。この「2025年問題」を目前に控え、我が国では地域包括ケアシステムや在宅医療・介護の推進が行われています。研究機関においても在宅医療に関する各種研究や政策的な課題解決等に向けたアカデミックな議論が日々活発に行われています。

そのような中で、このたび聖路加国際大学公衆衛生大学院から、明医研の在宅医療について視察の依頼があり、臨床研究支援ユニットにおいて研究(保健情報科学、臨床疫学、生物統計学、疾病の経済評価等)を行っている2名の先生について受け入れいたしました。

左から明医研市川聡子医師、Wong先生、星野絵里先生、明医研市川智光専務

在宅医療の現場で何が行われているか(訪問診療・訪問看護同行)

実際の在宅医療について理解を深めていただくために、訪問診療(中井秀一医局長・外来看護師神谷衛主任)と訪問看護(田杭典子訪問看護師)に同行いただきました。
在宅療養が行われている患者さんのご自宅に上がり、医療者の実際の対応や患者さん・ご家族とのコミュニケーション等について、ご覧いただきました。
また、日本ならではの療養環境(和室に設置した療養ベッドでの生活)や、独居高齢者の介護保健サービスの実態、患者さんご家族の関わり方等のケースも併せてご案内することができました。
先生方お二人ともに、それぞれの患者さん・ご家族が持つ個別かつ多様な生活背景の違いについて大変熱心に観察されていました。

ハーモニークリニック中井秀一医局長と一緒に

れんけい訪問看護ステーション 田杭典子看護師

アカデミックな視点を加えたディスカッション

実際の同行訪問を終了した後に、市川智光専務理事・渡部直洋本部次長を交えてのディスカッションを実施。
我が国の医療・介護保険制度の説明やさいたま市の地域特性、医療法人明医研が行っているチーム医療などをご紹介しました。
地域の医療機関や介護サービス提供事業者が行っている現場の情報提供のみならず、在宅医療におけるICTの活用の可能性や、在宅医療が抱える課題・将来的な診療報酬改定の方向性など、都道府県・国全体における在宅医療が抱える課題について意見交換をすることができました。

 

聖路加国際大学公衆衛生大学院

准教授:Zoie Shui-Yee Wong先生(工学博士)

 

聖路加国際大学公衆衛生大学院

講師:星野絵里先生(医療経済・政策学博士)

介護保険制度や在宅医療の展望についての議論

明医研市川専務理事を囲んで

日常業務とは異なるアカデミックな視点からディスカッションをさせていただくことができ、明医研にとっても大変有意義な機会となりました。
写真については、明医研Facebookにも掲載しています。是非ご覧ください。


 

「医師の方へ」「イベント案内」のページを開設しました

お知らせ    2017年12月1日

このたび明医研ホームページにおいて、新たに2つのページを開設いたしました。

明医研のトップページにある次のボタンよりご覧いただけます。

医師の方へNew!

イベント案内New!

さいたま市において外来医療と在宅医療の二つのフィールドで地域医療を実践する明医研。

私たちの取り組みに関心のある医師の方向けコンテンツを作成しました。

地域の方や医療介護福祉関係者の皆様を対象とした明医研の各種イベントをご案内します。

また、開催報告もこちらからご覧いただけます。

明医研ではFacebookでも各種記事・写真を掲載しています。併せてご覧ください。

引き続き明医研では、様々な情報を発信して参りますので、ご関心賜りますようよろしくお願いいたします。