地域巡回訪問ヘルパー/オペレーター募集

地域巡回訪問ヘルパー/オペレーター拡大募集中

どんなサービスなの?

ここが知りたい ①

「地域巡回訪問ヘルパー(※1)」ってどんなしごとなの?

疑問

 ご利用者様のご自宅を回りながら、身体ケアや生活支援、見守りなどをすることで、安心生活をお手伝いする仕事です。

 これまでの「訪問ヘルパー」は、30分や1時間など、あらかじめ決まった時間でサービスを提供してきました。一方、「地域巡回訪問ヘルパー」は、1人のご利用者様のお宅に1日に何回か伺います。

 例えば昼の訪問では「食器の片付けと様子の確認」などと目的を決め、ご利用者様と簡単な会話をしながら仕事し、「また夕方来ますね」と言って次のご利用者様宅に移動していきます。

ふぅーん、新しい介護の姿なのね!

 このように、声かけをする訪問、食事のお手伝いを中心にする訪問、身体介助をする訪問など、訪問時のケアの目的に焦点を合わせてサービスを提供していきます。

 このサービスは、1回の訪問でご利用者様宅に滞在する時間が比較的短いということが挙げられます。毎日、何回かの訪問を通してお顔を見ながら会話を積み重ねていく点が特徴です。

※1 正式名称は「定期巡回随時対応型訪問介護看護サービス」といいます。

ここが知りたい ②

「地域巡回訪問オペレーター」って何をするの?

 夜にいつもきまったケアを行うご利用者様もいらっしゃいます。また、夕方に訪問した時は、いつも通りだったご利用者様が、夜トイレに行こうとベッドから起き上がった際に転んでしまうことなどがあり、ご利用者様からの緊急の連絡を受けて、対応していくような場合もあります。

 このように、連絡を受けて、状況により訪問して対応するのも「地域巡回訪問オペレーター」の大切な役割です。

 明医研では、携帯電話のような機器をつかって緊急時の連絡を受けていきます。だから、ご利用者様やご家族から様子を詳しく伺うことができます。

 また、「このような場合はどうすればよいか」についてのルールを用意していきますので、オペレーター未経験の方もしっかりとした対応ができるように事前研修をします。

そうかぁー、ご利用者様のホットラインなのね!

 ご利用者様とご家族にとって予期せぬ事態が生じたときに、まずお話しをうかがい、落ち着いて対応することが大切です。心細いご利用者様、ご家族にとって、この一本の電話がホットラインとして大きな支えとなります。

ここが知りたい ③

どうして「地域巡回訪問ヘルパー/オペレーター」のような仕事ができたの?

 高齢者の方で介護が必要となった場合でも、できれば自宅に住み続けたいという方は少なくありません。しかし、お一人で暮らしてる方や、夫婦共に高齢の方、日中は独居となる方などは、たとえ自分が望んだとしても、自宅で住み続けることが難しいのが現状です。

その人らしく生きることを手伝うって素敵ね!

 「地域巡回訪問ヘルパー」は、このような自宅での介護が難しくなった状態を支えていく目的で作られたサービスです。まだ日が浅いサービスのため、地域の皆さんに十分に知られていないかもしれませんが、このサービスは、明医研が考える「その人らしく生きる」ことを支える上で、とても大切な仕事と考えています。

ここが知りたい ④

どのような資格が必要なの?私にもできるかしら?

 「地域巡回訪問ヘルパー」となるには、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級相当)が必要となります。この仕事に就く方は、右肩上がりで増えてきていますが、就職前に下記のような不安を持たれていることが多いようです。

不安

  • 「資格は持っているけれど、実際の仕事はしたことがないので、私にできるかしら」
  • 「施設やデイサービスで働いた経験はあるけれど、訪問は初めて。大丈夫かしら」
  • 「ご利用者様のお宅に伺うのがちょっと不安だわ」
  • 「これまで訪問ヘルパーをしてきたけれど、短時間のケアってどうするのかしら」
  • 「いま初任者研修を受けているのだけれど、修了してすぐに仕事ができるかしら」

 わたしたち明医研では、15年以上前から訪問介護サービスを提供しています。この間数多くの訪問介護未経験の方と働いてきました。ベテランヘルパーとの同行を通して、実際のケアを手ほどきしながらお教えします。

 また、ご利用者様やご家族、キーパーソンの方との関係作りなどについても相談にのりながら、皆さんが「自立したヘルパー」となる成長を支えていきます。私たちといっしょに働く仲間が、安心してこのサービスに携われるように、全面的にサポートしていきます。

 また、「地域巡回訪問オペレーター」は、サービス提供責任者の実務経験が3年以上あるか、または介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員でヘルパー2級以上の介護の資格も持たれている方が対象です。

 すでに上記の資格をお持ちの方はもちろんですが、実務者研修や、その上の資格の取得を考えている向上心旺盛の方も大歓迎です。家庭やプライベートも大切にし、自分自身を磨いてけるような時間を取りながら、永く安心して働ける職場をつくっていきます。

仕事のやりがいはどんなところ?

訪問介護士

やりがい ①

訪問による介護の仕事が他の介護職と違うところは?

 訪問のお仕事が初めての方のために、ここでは広い意味での訪問ヘルパーの仕事について、説明をしたいと思います。

 まず「訪問」という名称からわかるように、ご利用者様のご自宅で介護をします。施設で行う介護との違いとしては、まず一人ひとりのご自宅に伺って、住まわれている環境やご家族の状況も理解した上でケアをしていくといったところが大きいと思います。

 住み慣れた場所でケアをうけるので、ご利用者様も自然体ですごせます。私たちヘルパーと、ご利用者様とが近い距離感で一緒にケアをしている、というようなイメージを持つスタッフが多いようです。ご病気や体の自由度は同じように見える方でも、家族のご事情や室内の間取りといったことで、ケアのポイントが変わってくるのが面白いです。

 訪問未経験の方や、経験の浅い方には、私たち明医研のベテランヘルパーが同行します。どのようなところを見て、どのようにご利用者様やご家族とお話をするのか。その方に合ったケアをどう組み立てるのかなどを、一緒に話しましょう。未経験からベテランとなったスタッフがいる私たちだからこそ、みなさんの不安を理解しています。

やりがい ②

どんな時に仕事をやっていて良かったと感じるの?

 初めのころは訪問先での介護に不安を感じていたスタッフも、ひとたびご利用者様やご家族から「ありがとう。おかげで安心して暮らせるよ」と感謝されたときに、「自分がこの方の支えになっているんだ」と実感したと言います。もちろん、ケアに必要な技術は身につけなければなりませんし、先輩ヘルパーに教えてもらったことを自ら実践していく姿勢は大切です。

 目の前のご利用者様に、ひたむきにケアを提供していく中で、不安感は自然に消えていくものです。それだけではありません。時には、人生の先輩であるご利用者様から教えていただくこともあります。私たち自身が、はじめに介護の仕事を選んだ時に持っていた時の思いを実現できる仕事だと感じています。

やりがい ③

訪問の仕事が未経験な人へのメッセージ

 ここ数年で、急速に高齢者の住み方、暮らし方が多様化してきました。特に、高齢者住宅や介護施設が増えてきています。自分自身の生活スタイルに合わせて、選択できるということはすばらしい進歩です。

 一方で、たとえ日常の動作が不自由になってきたとしても、できることなら最期までご自宅で過ごしたいと希望される方がいらっしゃいます。このような方々のために、訪問介護サービスは求められ続けていくでしょう。

 また、訪問ヘルパーが行うケアの質も高まってきました。かつては医療に近いものと扱われていた喀痰吸引なども、研修を受けたうえでヘルパーが行えるようになりました。これからも、ヘルパーに求められるスキルは、少しずつレベルアップしたものになっていくと思います。

 「誰がやっても同じ」ではなく、「きちんと技術を身につけレベルアップすることで差が付く」サービス。そして、これからも確実に必要とされるサービス。私たちは訪問ヘルパーの仕事の将来をこのように考えています。

 いま介護施設で働いている方、資格を取得したばかりで仕事の方向性を考えている方、いままさに資格取得に向けて勉強をされている学生の方にとって、私たちが行っている訪問ヘルパーという仕事が、少しでも興味を持ってもらえたら、この上ない喜びです。

 訪問ヘルパーという仕事を選ぶタイミングに期限はありません。他の介護職での経験が豊富な方も、資格取得直後で経験が無い方も、その方に合わせた成長プランを一緒に作りあげていきたいと思っています。最初の一歩を踏み出すために、ぜひ私たちに声をかけて下さい!

明医研ってどんなところ?

医療法人明医研は、さいたま市(東浦和・武蔵浦和)で総合内科、訪問診療、訪問看護ステーション(居宅介護支援事業所併設)、訪問介護ヘルパーステーションを運営し、地域医療を実践している医療法人です。

logo

ポイント ①

地域に根ざして20年、温かいケアを心がけています

 さいたま市緑区のハーモニークリニックを1995年に開設して、私たち明医研はスタートしました。共に働くスタッフはみな「温かく信頼にかなう医療とケアの提供をする」という理念を心に留めています。

 医療や介護サービスを必要とする方とそのご家族は、健康上の問題や介護に関する問題など、さまざまな悩みを抱えていらっしゃいます。

 その人の心身の状態や生活環境を踏まえながら、私たちができることを通じて、それらの苦悩を和らげてあげること。そして、その人らしい生き方ができ、「心ゆく日々」を送るようになれること。これが私たちの考える「温かさ」です。

 医療は病に向き合うことはできますが、利用者様やご家族の時間の大部分を占める生活上の悩みに応えるには充分ではありません。

 実際に生活する場で、その人らしい生き方を支えたいという想いから、明サポートヘルパーステーションを2000年に開設しました。

 以来、地域に根ざした医療と介護の連携サービスを提供しています。このたび、新規事業として地域巡回訪問ヘルパー/オペレーターを募集するのは、この想いに磨きをかけていきたいと考えているからです。

 住み慣れた自宅ですごすことができ、必要なサービスが受けられる。そして、もしものことがあった時にも、24時間・365日の連絡が取れ、対応してもらえることの安心感。

 事業所の業務時間で制約されずにサービスを組み立てられるというメリットは、私たちの両親や、私たち自身が介護サービスを必要とする時を想像したときに、とても大切なサービスと思えるのではないでしょうか。

ポイント ②

医療法人の介護サービスだからこそ、できるケアがあります

 ご高齢で介護サービスを必要とされる方の多くは、同時に何かしらの医療サービスを必要としています。訪問ヘルパーがご自宅に伺った際に、ちょっと気づいた肌の状態や、様子の変化が、実は病態の変化の兆しであった、ということも時折生じます。また、気管切開をしている方や、経管栄養等のためにチューブを入れている方など、医療的な処置がなされている方をケアすることもめずらしくありません。

 いつも元気なあの人が、今日はなんとなく元気が無い。どうしたんだろう?という気持ちを、隣の席にいる医療専門職に訪ねることができる、ご利用者様が持っている疾患や今後の病状の変化についての知識、今の状況で、どのようなケアがより適しているのかといったことが日常的に話せる。これが、医療法人で介護サービスを行うことの最大のメリットと考えています。

ポイント ③

スタッフが親切で温か。そして同僚がすでに多職種です

 同じ理念に共感して集っている仲間だから、新しく仲間になったメンバーと打ち解けるのも早い。これが明医研の特徴です。知らないこと、困ったことを相談しても、みな親身に応えてくれます。

 理由のひとつには、訪問介護の未経験者から、ベテランの訪問ヘルパーになった人も多いことが挙げられるでしょう。若かりし(?)頃の自分の悩みや、それを乗り越えていった状況も踏まえながら、アドバイスをしてくれる存在は、年齢の差といった壁を越えて、頼れる仲間になっています。

 また、同じフロア内に訪問看護師や、ケアマネジャーがいます。事務所の階段を1段降りれば、ドクターや外来看護師、検査技師、事務スタッフなどがまさに「顔の見える関係」の距離にいます。

 明医研のイベントなどで、職種の垣根を越えて話をする機会もあり、自然につながりができていくということも魅力のひとつです。訪問看護師による研修の機会もあるので、日頃は触れる機会の少ない知識や技術を習得する環境もあります。

勤務時間などの条件は?

 みなさんのいろいろな働き方をサポートできるように、ワークスタイル例を挙げます。もちろん、このスタイルとは違った働き方についてのご相談も受け付けています。

ワークスタイル例 ①

早起きは得意だから、お昼までの時間を有効活用したいな。

たとえば、7時~11時までの朝のショートタイムはいかがでしょうか。昼食後の時間をプライベートに有効活用していきたい方に向いています。午前中に比較的自由な時間を取れる方、一人で通学できる年齢のお子様をお持ちの方などにフィットするのではないでしょうか。

ワークスタイル例 ②

昼間はいろいろと用事があって忙しいけれど、夕方過ぎからの時間を使えないかな。

たとえば、16時~20時までの時間はいかがでしょうか。朝はプライベートの時間に使い、午後はお子様が帰宅されるまでの時間をお仕事に充てたりすることができます。お昼は家族やお友達との昼食を楽しみながら、午後から働く時間の使い方も素敵ですね。

ワークスタイル例 ③

まだ子供が小さいけれど、生活と仕事を両立できるような働き方はあるかしら。

お住いの場所から勤務場所までの移動時間、お子様の送り出し/お迎えの時間などを伺いながら、生活と仕事を両立できる働き方を一緒に考えていきましょう。地域巡回訪問ヘルパー/オペレーターとして一緒に働いていける方を対象に、子育てと仕事との両立をサポートする制度を用意しています。ぜひ、一度ご相談ください。

ワークスタイル例 ④

一般的な休みとずらして働きたいな。土曜日、日曜日だけ働くこともできるの?

土日専従も可能です!勤務できる時間をおしえてください。まとまった時間を希望される方も大歓迎です。日勤帯だけ、夜勤帯だけ、という働き方もご相談に乗ります。

ワークスタイル例 ⑤

正規職員として永く安心して働けるとうれしいのだけれど。

「地域巡回訪問オペレーター」の正規職員として常勤で勤務する場合、早朝帯7時~16時、日勤帯8時~17時、夜間帯11時~20時の3時間帯について、シフトによる調整をさせていただくことが標準の勤務パターンとなっています。さらに夜勤が可能の場合、別途、夜勤手当が付与されて夜勤帯についてもシフト調整をさせていただいています。

「夜はどうしても難しいのだけれど・・・」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

ワークスタイル例 ⑥

どちらかというと夜の方が得意。昼は家で休んでいたいのだけれど。

夜勤帯の「地域巡回訪問オペレーター」として、非常勤職員を募集しております。深夜時間帯の割増が含まれた給与設定となるため、しっかりとした収入を得たい方や、自由な時間の使い方ができる方に向いている働き方といえるでしょう。

勤務時間は、22時~翌7時までの8時間型と、17時~翌8時までの15時間型の2通りの働き方を用意しています。

募集要項

正規職員

月給

  • 4シフト制常勤(介護福祉士) 240,000円
  • 3シフト制常勤(ヘルパー2級可) 220,000円
  • 2シフト制常勤(ヘルパー2級可) 210,000円
    加算される手当 夜勤手当:平日5,000円 日祝7,000円
交通費・・・・・規定により支給

非常勤/登録型非常勤

定期巡回夜勤オペレーター

  ①1勤務 28,500円(14h)・  7:00~翌8:00 拘束15h

  ②1勤務 20,000円( 8h) ・22:00~翌7:00 拘束9h

  ③1勤務 25,600円(12h) ・20:00~翌9:00 拘束13h

定期巡回ヘルパー

時給1,400円(1日4時間程度 週2回~応相談)

交通費・・・・・規定により支給

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