明医研の訪問看護について中国からの視察団が来訪されました

お知らせ    2016年1月23日

訪問先にて

ミーティング

1月20日、れんけい訪問看護ステーションに中国から 山西医科大学、看護学科の先生方が視察におみえになられました。訪問看護がない中国の「高齢者の在宅看護」を発展させることが目的で、朝のミーティングの参加にはじまり訪問診療同行・訪問看護の同行、最後のミーティングに参加いただきました。

~参加されての感想~
昨日は老健を見学し、本日は引き続き在宅の見学ができました。ヒューマンケア 人間性を持ったケアが、生活の場で専門性を生かした、在宅医療や看護がされていた。受け持ち制の看護で患者さんに沿った看護行為ができていた。看護と介護などがよく連携取れている看護システムや制度も進められていると感じた。往診や看護師が患者さんに対するまごころを持って聴く姿勢にも感動した。患者を中心にお互いに協働していくシステムが中国でもできるようにがんばりたい。