第14回埼玉プライマリ・ケア連合研究会~コロナ禍を乗り越え地域多職種連携を高める~を開催しました。

明医研ニュース    2021年11月22日

2021年11月19日(金)にZoomによるオンラインにて、当法人が事務局を務める、「第14回埼玉プライマリ・ケア連合研究会~コロナ禍を乗り越え地域多職種連携を高める~」が開催さました。コロナ禍において、昨年は中止となり、今年も実開催は取りやめ、オンラインでの開催となりました。オンライン開催ということもあり、埼玉県内の医療従事者だけではなく、北は北海道、南は九州まで約70名の方にご参加いただきました。開催内容は以下の通りです。

<開催内容>

「第14回埼玉プライマリ・ケア連合研究会~コロナ禍を乗り越え地域多職種連携を高める~」

 ●教育講演 ( 座長:ハーモニークリニック 院長 中井 秀一 先生) 
  1. 「COVID-19の社会復帰 急性期で働く理学療法士の立場から」
     講師 自治医科大学附属さいたま医療センター  理学療法士 安部諒 先生    
  2. 「Spart活動の紹介〜立ち上げから現在までの軌跡」
     講師 大塚医院ファミリークリニック  院長 大塚貴博 先生
  3.「ICTでつなぐ地域の食支援の輪〜特に摂食嚥下リハにおける臨床、教育の活用事例紹介〜」         
     講師 東京医科歯科大学 歯学部附属病院摂食嚥下リハビリテーション外来
                        特任助教 山口浩平 先生 

 ●特別講演 (座長:さいたま市民医療センター 副院長 石田 岳史 先生)
    「コロナ禍に1年半直面し続けることで得られた経験から」                                                               講師 自治医科大学附属さいたま医療センター 准教授
                          福地 貴彦 (ふくち たかひこ) 先生