れんけい訪問看護ステーションに関するお知らせ

お知らせ    2021年7月30日

れんけい訪問看護ステーション(さいたま市緑区松木)の職員1名が新型コロナ感染症に感染していることが判明いたしました。その経緯ならびに対応につきまして、お知らせいたします。

当該職員の同居者が体調に異変を感じ、PCR検査を実施したところ、新型コロナ陽性と判明しました。当該職員はワクチンを接種済みでしたが、濃厚接触者に該当すると判断しPCR検査を実施したところ、新型コロナ陽性が28日(水)に確定しました。現在は、所轄保健所の指示に従い2週間の自宅待機となっております。

当該職員は、当ステーションの感染対策方針に則り、勤務中のサージカルマスク着用、アルコール手指衛生の徹底、職員同士が離れた場所での個別の食事摂取などの感染拡大防止策を行っておりました。所轄保健所からは、当該職員の行動記録や装備状況等を踏まえ、当ステーションの他職員に濃厚接触者に該当する者はいないとの判定を730日(金)に頂きました。また、当該職員が訪問した利用者さまへは個別に状況をお伝えし、健康観察を行っております。また当ステーションの出勤職員全員を対象とした出勤前及び勤務中の健康観察においても、現時点で異常を示した者はおりません。今後も、所轄保健所との連絡を密にとりながら、指示に従い対応して参ります。

【経緯】

726日(月) 当該職員の同居者のPCR検査結果が陽性と判明。当該職員はPCR検査後、自宅待機。

728日(水) 当該職員のPCR検査の陽性が確定。無症状な状態だが、自宅待機を継続。

730日(金) さいたま市保健所から当ステーション職員の濃厚接触者該当なしと評価。

【対応】

当該職員については少なくとも815日(日)まで自宅療養を継続し、その後、所轄保健所及び担当医師の指示に従い復帰について検討してまいります。

他の職員につきましては、出勤前の健康観察、出勤時の検温・体調確認を継続し、何らかの異常が見られた場合には速やかに医師の診察と自宅待機を行ってまいります。

就業時のサージカルマスクの着用、手指衛生の徹底、定期な消毒・換気といった感染防止につきましても、引き続き努めて参ります。