デュエット内科クリニック大和康彦院長が「緩和医療の実際 -クリニック・在宅医療の立場から-」を講演しました

明医研ニュース    2019年1月17日

■2019年1月11日(金) デュエット内科クリニック大和康彦院長が自治医科大学附属さいたま医療センターにて「緩和医療の実際 -クリニック・在宅医療の立場から-」を講演しました

自治医科大学附属さいたま医療センターで開催された「埼玉緩和ケア講演会」において、埼玉県立がんセンター・さいたま市立病院・共済病院の先生方と共に、さいたま市のクリニックを代表としてデュエット内科クリニック大和院長が登壇しました。

大和康彦院長は自治医科大学附属さいたま医療センター総合診療科時代に、中井秀一先生(現ハーモニークリニック副院長)や松林洋志先生(現医療法人明医研医局長)を指導。その後医療法人明医研に集いチーム医療を実践しています。

今回の講演会には自治医科大学附属さいたま医療センターの多数の医師、看護師、薬剤師など計150名程度の聴講者が参加され、大いに勉強になったと好評な会になりました。

 

講演を行う大和康彦院長

■大和康彦院長略歴

2000年 杏林大学医学部卒業。佐久総合病院初期研修医

2002年 佐久総合病院総合診療科後期研修医

2004年 佐久総合病院総合診療科

2007年 自治医科大学附属さいたま医療センター総合診療科

2009年 医療法人明医研ハーモニークリニック入局

2016年7月より医療法人明医研デュエット内科クリニック院長就任

日本内科学会総合内科専門医、日本在宅医学会認定在宅医療専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、日本医師会認定産業医、埼玉県身体障害者肢体不自由指定医師