彩の国連携力育成プロジェクト「地域におけるIPW(専門職連携実践)の実習」を今年も受け入れしています。

明医研ニュース    2017年8月23日

平成24年度文部科学省の「大学間連携共同教育推進事業」の採択を受け、埼玉県立大学、埼玉医科大学、城西大学、日本工業大学が取り組む「彩の国連携力育成プロジェクト」に、明医研が今年も協力医療機関として参加しました。
ハーモニークリニック中根晴幸院長、松林洋志医師、れんけい訪問看護ステーション看護師の土屋昭子管理補を中心メンバーとし、在宅患者さんの協力も得て、医師・看護師・薬剤師・建築士・介護福祉士などを目指す学生たちが他職種間の「連携と協働」を学ぶ場を提供しています。
(施設受入期間:8/21~8/23)

IPWで参加した学生のみなさんとリフレクションを行うハーモニークリニック松林洋志先生

6名の学生たちが学んだ多職種連携。今後大きく育ち彩の国に貢献してくれることを願っています。

連携の高い専門職育成への協力も我われ明医研の使命の一つ。
今後も積極的に取り組んでいく所存です。


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IPW(Interprofessional Work)実習とは・・・

「学生は、保険医療福祉の実践現場に多職種混合チームで赴き、援助を必要とする人々や専門職等へのインタビューを通じて、地域でのより良い生活のための提案をする課題に取り組みます。
利用者・集団・地域の理解と課題の発見・解決のプロセス、他職種の相互理解のプロセス、チーム京成のプロセスを体験するとともに、チーム体験を振り返り、自らの今後の課題を見出します。」
(彩の国連携力育成プロジェクトパンフレットより)