お知らせ

第4回埼玉ポートフォリオ発表会が開催されました(中井秀一副院長が指導医として参加)

お知らせ    2019年3月16日

2019年3月16日(土)に、第4回埼玉ポートフォリオ発表会(主催:明戸大塚医院・熊谷生協病院、共催:日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部)が開催されました。

今回のポートフォリオ発表会では、埼玉県内で家庭医療研修を行った専攻医1人に指導医1人の対面指導が行われました(5名分)。さらに、参加者が、その様子を自由に見学し指導の様子や専攻医の作成したポートフォリオを見られる学習企画が用意されました。ハーモニークリニック中井秀一副院長がこの指導医役の一人として参加し、専攻医に対してポジティブなフィードバックを実施しました。

(指導医として参加したハーモニークリニック中井秀一副院長)

指導医・専攻医での一対一のより綿密な指導を行うことで、専攻医がポートフォリオ作成にとっかかりをつかみ、理解を深めることに繋がっていました。過去のポートフォリオ発表会の開催報告は「イベント案内」に掲載しています。合わせてご覧ください。

埼玉県全域からの参加がありました

施設紹介を行う中井秀一副院長

 

第4回ポートフォリオ発表会

◆主催:明戸大塚医院、熊谷生協病院 共催:日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部

◆日時:2019年3月16日(土) 15時~17時半

◆場所:熊谷駅直結「ティアラ21」 4階ハートピア会議室

◆プログラム

 15:00 開会挨拶 石田岳史先生 さいたま市民医療センター 副院長(日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部長)

 15:10 埼玉地域自慢&施設紹介、参加者自己紹介

 16:00 学習企画:ポートフォリオ作成のポイント

       レクチャー:大塚貴博先生(明戸大塚医院)

       ワーク:ポートフォリオ作成支援

 17:20 閉会挨拶 小堀勝充先生 熊谷生協病院 院長

その他の写真は明医研Facebookで掲載しています。是非ご覧ください。

https://www.facebook.com/meiiken/

『意外に多い?恐怖性姿勢性めまい』

お知らせ    2019年3月1日

『意外に多い?恐怖性姿勢性めまい』 医療法人明医研 医局長 松林洋志

ハーモニーだより83号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

ハーモニーだより83号(PDF掲載あり)

ハーモニーだより(明医研季刊誌)    2019年3月1日

2019年3月1日 ハーモニーだより83号を発行しました。

画像をクリックするとPDFで誌面をご覧いただけます。

タイトル 執筆者

明医研の医師より

平成31年を迎えて 中根晴幸Dr
「胸やけ」薬だけで大丈夫? 大和康彦Dr 
音楽の力 市川聡子Dr
どこかおかしい「再生医療」 市川家國Dr
記憶力と検索力 中井秀一Dr
睡眠補助サプリ 有馬聖永Dr
概日リズム 木村淑子Dr

各部門からの報告

明医研は女性の活躍を応援しています (埼玉版「ウーマノミクスプロジェクト」参加・「多様な働き方実践企業認定制度」ゴールド認定取得

法人本部

職員から

充実した日々

ハーモニークリニック医事科 村上千尋

出産休暇・育児休暇を取得して

れんけい訪問看護ステーション 訪問看護師 得能友

ふれあいホームページ (中井副院長が「花咲サロン」で講演会を実施しました)

なるほど健康講座

意外に多い?恐怖性姿勢性めまい 松林洋志Dr
生活習慣病の予防と早期発見のための「生活習慣病予防健診」をご利用ください! 法人本部

<前号はこちら>

ハーモニーだより82号 ※74号よりPDF掲載を開始しました。

(編集事務局:検査科主任福田由記子)

(医療ケアネットみどり)第6回 地域包括ケア研修会が開催されました

お知らせ    2019年2月23日

2019年2月23日に、(医療ケアネットみどり)「第6回 地域包括ケア研修会」(主催:緑区高齢介護課・浦和医師会)が開催されました。

地域住民が安心・安全に在宅生活や退院後の環境を整えていくためには、医療・介護の連携が必要です。当研修会は、さいたま市緑区の医療職、介護職、福祉職等多職種が顔の見える関係を構築し連携をしていくためのものであり、今回で6回目の開催となりました。100名を超える参加者が集い、「認知症」をテーマとして各種講演・グループワークが執り行われました。

医療法人明医研は、「医療ケアネットみどり」の立ち上げより運営に協力しており、今回もハーモニークリニック中井秀一副院長が講師として登壇しました。

プログラム

開会
挨拶
講演及びグループワーク
①認知症を取り巻く現状と課題

医療法人関山医院

関山裕士副院長

②さいたま市の認知症に関する施策

緑区高齢介護課 高齢福祉係

高橋剛係長

③認知症ワークショップ ロールプレイ!認知症の方へのコミュニケーション

医療法人明医研ハーモニークリニック

中井秀一副院長

④災害時、認知症高齢者の方にできること~ユマニチュードの哲学を理解し、皆でやってみよう~

日本赤十字看護大学 地域看護学部

石田千絵教授

ディスカッション・発表
閉会

会議風景のご紹介

本年度も講師を務めた中井秀一副院長

中根晴幸理事長による感想・総括

「医療ケアネットみどり」とは

地域に住む方々が健康で安心して暮らしていけるような地域包括ケアシステムを実現するためには、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、介護士、リハビリテーション療法士、ケアマネジャー、シニアサポートセンターや行政など、多職種の相互理解と密接な関係づくりが欠かせません。さいたま市緑区では、浦和医師会10班の有志が中心となり、地域包括ケアに関わる多職種の学びの場として「地域包括ケア基礎勉強会(医療ケアネットみどり)」を平成26年から3回にわたり開催してきました。明医研はその一員として運営を支援していました。

この「医療ケアネットみどり」の取り組みを拡大し、緑区全体における地域包括ケアの推進を加速させるため、行政が中心となり「地域に即した地域包括ケアづくり」を進めることとなり、第4回(2017年)からさいたま市緑区高齢介護課が中心となり、「地域包括ケア研修会」と名称を変え運営されています。

明医研の在宅医療の取り組みが「メディカルネットワークvol.23」2019年1月号の記事に登場しました

お知らせ    2019年2月5日

明医研の在宅医療の取り組みについて、先般以下の雑誌より取材を受けました。

本誌の特集「Practice of Network」に明医研が登場します。出版社よりご許可をいただき、PDFで記事をご覧いただけます。(画像クリックでもご覧いただけます)

■出版元  :田辺三菱製薬株式会社

■雑誌名  :「Medical Network」 Vol.23 2019

■該当ページ:  p10-p13 

■タイトル :「0~100歳まで診る外来の延長としての在宅医療を医師、看護師、薬剤師を要としたチーム医療で支える

■取材日  :2018年7月25日

 

 

明医研は、女性の活躍を応援しています(埼玉版「ウーマノミクスプロジェクト」参加・「多様な働き方実践企業認定制度」ゴールド認定取得)

お知らせ    2019年2月1日

明医研は「輝く女性応援団」に参加しています

埼玉県では、女性が生き生きと活躍できる社会を目指して、平成24年度から「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」を進めています。

2018年12月に医療法人明医研では、埼玉県と一緒に当プロジェクトを実践する「輝く女性応援団」に参加いたしました。

ウーマノミクスとは、「女性が生き生きと夢をもって活躍することができるような社会づくりを進め、それが地域経済の活性化につながること」を言います。

当プロジェクトに賛同する企業は、次のロゴを掲示することができます。ウーマノミクスに関しての詳細情報は、埼玉県庁ウーマノミクス公式ホームページをご覧ください。

 

 

また、2019年2月1日付で女性が生き生きと働ける職場環境づくりを進める「多様な働き方実践企業認定制度」のゴールド認定も取得しました。

 

明医研は女性の活躍を応援しています。

職員採用ページはこちら

 

 

与野医師会主催「病院・在宅医療連携研修会」に明医研多職種メンバーが参加しました

明医研ニュース    2019年1月17日

■2019年1月12日(土)与野医師会主催「病院・在宅医療連携研修会」がさいたま市民医療センターで開催され、明医研多職種メンバーが参加しました

標記の通り与野医師会主催による地域在宅医療・介護を行う機関を対象とした研修会が開催されました。

約80名が参加する中、病院退院支援や在宅医療の実態の講義、がん在宅看取りケアや非がん高齢者ケアの事例紹介、模擬退院カンファレンスのグループワークといった有意義な内容となりました。

明医研からは、デュエット内科クリニック大和康彦院長、ハーモニークリニック中井秀一副院長、ケアメイト訪問看護ステーション鷹羽佳美管理者・中村千鶴主任、アトリオ訪問看護ステーション中島悦子管理者・中島拓馬理学療法士の6名が参加しました。

 

中島悦子管理者(埼玉県訪問看護ステーション協会・前会長)が「在宅医療・介護連携推進委員」として本研修会の企画運営に携わりました。

引き続き、地域の医療介護施設の顔が見えるより良い関係を構築し、さいたまでの在宅医療・介護の推進につながるよう努めて参ります。

 

 

デュエット内科クリニック大和康彦院長が「緩和医療の実際 -クリニック・在宅医療の立場から-」を講演しました

明医研ニュース    2019年1月17日

■2019年1月11日(金) デュエット内科クリニック大和康彦院長が自治医科大学附属さいたま医療センターにて「緩和医療の実際 -クリニック・在宅医療の立場から-」を講演しました

自治医科大学附属さいたま医療センターで開催された「埼玉緩和ケア講演会」において、埼玉県立がんセンター・さいたま市立病院・共済病院の先生方と共に、さいたま市のクリニックを代表としてデュエット内科クリニック大和院長が登壇しました。

大和康彦院長は自治医科大学附属さいたま医療センター総合診療科時代に、中井秀一先生(現ハーモニークリニック副院長)や松林洋志先生(現医療法人明医研医局長)を指導。その後医療法人明医研に集いチーム医療を実践しています。

今回の講演会には自治医科大学附属さいたま医療センターの多数の医師、看護師、薬剤師など計150名程度の聴講者が参加され、大いに勉強になったと好評な会になりました。

 

講演を行う大和康彦院長

■大和康彦院長略歴

2000年 杏林大学医学部卒業。佐久総合病院初期研修医

2002年 佐久総合病院総合診療科後期研修医

2004年 佐久総合病院総合診療科

2007年 自治医科大学附属さいたま医療センター総合診療科

2009年 医療法人明医研ハーモニークリニック入局

2016年7月より医療法人明医研デュエット内科クリニック院長就任

日本内科学会総合内科専門医、日本在宅医学会認定在宅医療専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、日本医師会認定産業医、埼玉県身体障害者肢体不自由指定医師

ハーモニークリニック中井秀一副院長が「花咲サロン」(浦和区領家花咲1丁目)で講演会を実施しました

明医研ニュース    2018年12月1日

「花咲サロン」とは、浦和区領家の民生委員である高橋五江さんが主催されている勉強会です。地域住民を対象に年間6回、健康に関する勉強会や地域住民が顔を合わせて話し合う場を運営されています。

このたびハーモニークリニック中井秀一副院長が、「地域の高齢化に伴い認知症に対する住民ご自身やご家族の不安、病気や介護の理解を深めたい」と講演のご依頼をいただきました。

201811月に地域の18名の方々に参加いただく中、長が「みんなで話そう!認知症について」をテーマに講義を行いました。

(前回2016年11月30日にも「花咲サロン」に講師として登壇し「安心して暮らすための在宅医療」をテーマに講演いたしました。)

 

引き続き地域活動も積極的に行って参ります。

 

「花咲サロン」の皆さんと講師の中井秀一副院長

ハーモニーだより82号(PDF掲載あり)

ハーモニーだより(明医研季刊誌)    2018年12月1日

2018年12月1日 ハーモニーだより82号を発行しました。

画像をクリックするとPDFで誌面をご覧いただけます。

 

タイトル 執筆者

明医研の医師より

「干支の区切り」考 中根晴幸Dr
百寿祝い 大和康彦Dr 
気を付けて!冬のお風呂 市川聡子Dr
予防接種とオバマ大統領 市川家國Dr
SNS活用法 中井秀一Dr
むずむず脚症候群 松林洋志Dr
腰痛について 有馬聖永Dr
共存共栄 木村淑子Dr
一カ月の研修を終えて

さいたま市立病院研修医

朝倉尭Dr

各部門からの報告

第12回埼玉プライマリ・ケア連合研究会を開催しました。

法人本部

なるほど健康講座

認知症の方への対応方法 ケアメイト訪問看護ステーション 師長 鷹羽佳美

ふれあいホームページ

<前号はこちら>

ハーモニーだより81号 ※74号よりPDF掲載を開始しました。

(編集事務局:検査科主任福田由記子)