お知らせ

ハーモニークリニックに関するお知らせ

お知らせ    2021年8月2日

ハーモニークリニックの職員1名が新型コロナ感染症に感染していることが判明いたしました。その経緯ならびに対応につきまして、お知らせいたします。

当該職員の同居者が体調に異変を感じ、PCR検査を実施したところ、新型コロナ陽性と判明しました。当該職員はワクチン接種済みでしたが、濃厚接触者に該当すると判断しPCR検査を実施したところ、新型コロナ陽性が29日(木)に確定しました。現在は、所轄保健所の指示に従い2週間の自宅待機となっております。

当該職員は、当院の感染対策方針に則り、勤務中のサージカルマスク着用、アルコール手指衛生の徹底、職員どうしが離れた場所での個別の食事摂取などの感染拡大防止策を行っておりました。また、当該職員が訪問した患者さんへは個別に状況をお伝えし、健康観察を行っております。なお、当該検査日以前に当該職員と濃厚接触状態にあった職員はおらず、全員を対象とした出勤前及び勤務中の健康観察において異常を示した者はおりません。所轄保健所からは、この職員の感染に関して当院で濃厚接触者に該当する者はいないとの評価を82日(月)にいただきました。

【経過】

728日(水)   当該職員の同居者のPCR検査結果が陽性と判明。当該職員を自宅待機としPCR検査実施。

729日(木) 当該職員のPCR検査が陽性と判明。無症状な状態だが、自宅待機を継続。

8月2日(月)    さいたま市保健所から当職員に関する濃厚接触の該当者はなしと評価

【対応】

当該職員については少なくとも815日(日)まで自宅療養を継続し、その後、所轄保健所及び担当医師の指示に従い復帰について検討してまいります。他の職員につきましては、出勤前の健康観察、出勤時の検温・体調確認を継続し、何らかの異常が見られた場合には速やかに医師の診察と自宅待機を行ってまいります。就業時のサージカルマスクの着用、手指衛生の徹底、定期な消毒・換気といった感染防止につきましても、引き続き努めて参ります。

れんけい訪問看護ステーションに関するお知らせ

お知らせ    2021年7月30日

れんけい訪問看護ステーション(さいたま市緑区松木)の職員1名が新型コロナ感染症に感染していることが判明いたしました。その経緯ならびに対応につきまして、お知らせいたします。

当該職員の同居者が体調に異変を感じ、PCR検査を実施したところ、新型コロナ陽性と判明しました。当該職員はワクチンを接種済みでしたが、濃厚接触者に該当すると判断しPCR検査を実施したところ、新型コロナ陽性が28日(水)に確定しました。現在は、所轄保健所の指示に従い2週間の自宅待機となっております。

当該職員は、当ステーションの感染対策方針に則り、勤務中のサージカルマスク着用、アルコール手指衛生の徹底、職員同士が離れた場所での個別の食事摂取などの感染拡大防止策を行っておりました。所轄保健所からは、当該職員の行動記録や装備状況等を踏まえ、当ステーションの他職員に濃厚接触者に該当する者はいないとの判定を730日(金)に頂きました。また、当該職員が訪問した利用者さまへは個別に状況をお伝えし、健康観察を行っております。また当ステーションの出勤職員全員を対象とした出勤前及び勤務中の健康観察においても、現時点で異常を示した者はおりません。今後も、所轄保健所との連絡を密にとりながら、指示に従い対応して参ります。

【経緯】

726日(月) 当該職員の同居者のPCR検査結果が陽性と判明。当該職員はPCR検査後、自宅待機。

728日(水) 当該職員のPCR検査の陽性が確定。無症状な状態だが、自宅待機を継続。

730日(金) さいたま市保健所から当ステーション職員の濃厚接触者該当なしと評価。

【対応】

当該職員については少なくとも815日(日)まで自宅療養を継続し、その後、所轄保健所及び担当医師の指示に従い復帰について検討してまいります。

他の職員につきましては、出勤前の健康観察、出勤時の検温・体調確認を継続し、何らかの異常が見られた場合には速やかに医師の診察と自宅待機を行ってまいります。

就業時のサージカルマスクの着用、手指衛生の徹底、定期な消毒・換気といった感染防止につきましても、引き続き努めて参ります。

 

れんけい訪問看護ステーションに関するお知らせ

お知らせ    2021年5月6日

れんけい訪問看護ステーション(さいたま市緑区松木)において、202155日に、職員1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明いたしました。その経緯ならびに対応につきまして、お知らせいたします。

 

当該職員が訪問していた利用者様が419日(月)に新型コロナ陽性と判明したため、420日(火)に当該職員のPCR検査を実施。検査結果は陰性でしたが、さいたま市保健所の指示に従い安全のため2週間の自宅待機となりました。428日(水)に当該職員が微熱を感じた後、熱症状は軽快しましたが念のため54日(火)に再度PCR検査を行ったところ、55日(水)に陽性と判明しました。

 

当該職員は、当ステーションの感染対策方針に則り、勤務中のサージカルマスク着用、アルコール手指衛生の徹底、職員どうしが離れた場所での個別の食事摂取などの感染拡大防止策を行っておりました。なお、この職員は420日(火)以降出勤しておらず、他の利用者様や当ステーション職員との接触はありません。また、当ステーションの職員全員に対して継続実施している出勤前及び勤務中の健康観察において異常を示した者はおりません。

【経緯】

419日(月)  当該職員が利用者宅へ訪問。同利用者が入院前PCR検査で陽性と判明。

420日(火) 当該職員のPCR検査実施。さいたま市保健所と連絡。自宅待機。

421日(水) 当該職員のPCR検査陰性。自宅待機を継続。

428日(水) 当該職員が微熱を感じる。

54日(火)   当該職員のPCR検査を再度実施。

55日(水)   当該職員がPCR検査陽性となる。

56日(木)   さいたま市保健所から当ステーション職員の濃厚接触該当者なしと評価。

 

【対応】

当該職員については少なくとも510日(月)まで自宅療養を継続し、その後、さいたま市保健所及び担当医師の指示に従い復帰について検討して参ります。

他の職員につきましては、出勤前の健康観察、出勤時の検温・体調確認を継続し、何らかの異常が見られた場合には速やかに医師の診察と自宅待機を行って参ります。

就業時のサージカルマスクの着用、手指衛生の徹底、定期な消毒・換気といった感染防止につきましても、引き続き努めて参ります。

 

『聴診について』

なるほど健康講座    2021年3月1日

『聴診について』 松林洋志Dr

ハーモニーだより91号に掲載しています。クリックすると記事が拡大します

ハーモニーだより91号(PDF掲載あり)

ハーモニーだより(明医研季刊誌)    2021年3月1日

2021年3月1日 ハーモニーだより91号を発行しました。

 

画像をクリックするとPDFで誌面をご覧いただけます。

 

タイトル 執筆者

明医研の医師より

初春の暖かさ 中根晴幸Dr
筋肉と骨の話 中井秀一Dr
寄り添う医療 大和康彦Dr
持病の管理も忘れずに 市川聡子Dr
コロナワクチンについて何でも聞いてください 高橋毅 Dr
咳嗽(がいそう) 蘇原映碩Dr
孤独な介護にならないために 木村淑子Dr
なるほど健康講座 聴診について

松林洋志Dr

<バックナンバーはこちら>※74号よりPDF掲載を開始しました。

(編集事務局:検査科主任福田由記子、法人本部)

2021年1月25日在宅療養相談にかかる新連絡先のご案内について

お知らせ    2021年1月25日

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。2016 年5 月より運用しておりました在宅療養相談センターさいたま南(電話番号:0120-373-173)」について、令和3年1月23日(土)をもちまして終了いたしました

引き続き、医療者、患者・ご家族の皆様の在宅療養に関する相談については、ご相談内容と利用者の方の住所地に応じて以下の事業所でお受けいたします。

お手数をおかけし誠に恐縮ではございますが、お手持ちの電話番号をご訂正いただきますようお願い申し上げます

運用変更日:令和3 年1 月25 日(月)
新連絡先について

ケアメイト訪問看護ステーションに関するお知らせ

お知らせ    2021年1月20日

ケアメイト訪問看護ステーション(さいたま市南区別所)において、2021118日に、職員1名が新型コロナウィルスのPCR検査の陽性判定を受けました。その経緯ならびに対応につきまして、お知らせいたします。

 

当該職員は症状の出現後、感染拡大防止のために速やかに自宅待機をしておりました。PCR陽性判定を受け、現在は10日間程度の療養をしております。復帰につきましては、担当医師の指示に従い決定します。

 症状出現前後に当該職員とともに当ステーションで勤務をしていた職員につきましては、濃厚接触者の該当はなく、ステーション業務の継続が可能との判断を管轄保健所から118日に頂いております。詳細を記します。

 

【経緯】

113日(水) 発熱なし。咽頭に不快感あり。

114日(木) 夕方に微熱と咽頭痛を感じ帰宅する。

115日(金) 自宅療養。発熱なし。近医を受診し風邪と診断される。

116日(土) 自宅療養。発熱なし。鼻汁あり。

117日(日) 発熱なし。PCR検査を受ける。

118日(月) PCR検査の結果、陽性判定となる。

 

【対応】

当該職員のPCR検査を実施した医療機関から、陽性判定結果を管轄保健所へ報告。当該保健所から当該職員の接触者ならびに勤務時の状況等の調査が行われ、濃厚接触者に該当する職員はいないとの判断を118日に受けました。

 

今後の対応としましては、引き続き出勤前の健康観察、出勤時の検温・体調確認、サージカルマスクの着用、手指衛生の徹底、定期消毒・換気を継続し、感染防止に努めて参ります。

 

当ステーションご利用者様ならびに関係事業所の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。引き続き、管轄保健所と連携を図りながら、職員が一丸となり適切な対応を行ってまいります。何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

※当該職員は、管轄保健所の指示に基づく自宅療養期間を経て行ったPCR検査で陰性となり、医師から就業に支障なしとの診断を受けたことから、業務に復帰しております。

ハーモニークリニック・デュエット内科クリニックでの2020年度インフルエンザ予防接種について(2020年度は終了しました)

お知らせ    2020年12月1日

ハーモニークリニック・デュエット内科クリニックでの2020年度インフルエンザ予防接種について、以下のとおり実施いたします。(2021年1月30日終了)

インフルエンザワクチンの供給状況を踏まえ、患者さんの年齢や定期通院の有無により、以下の運用といたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

実施期間と注意事項について

■さいたま市公費接種対象者

  2020年10月1日(木)~ 2021年1月30日(土)

■一般任意接種

 2020年10月26日(月)~

※ワクチン入荷が安定するまでは当院に定期的に継続して通院されている患者さんを優先にさせて頂きます。

対象者

費用

さいたま市に住民登録があり、満65歳以上の方(さいたま市公費接種)

さいたま市に現住所があることを証明する本人確認書類をご持参ください(運転免許証、マイナンバーカード、住所記載がある健康保険・介護保険証、その他公的身分証明など)

1回 無料(自己負担なし)

上記以外の13歳以上の方

1回 3,850円

13歳未満

1回目 3,250円、 2回目 3,250円

一般任意接種の方の「インフルエンザ予診票」は以下から印刷し記載の上受付にご提出ください

※2ページ目の注意事項をお読みの上、予診票とともに印刷し、記載の上受付にご提出ください。なお、体温は診察前に測定していただきますので空欄で結構です

ハーモニークリニック

本年度のインフルエンザワクチン接種の受付は終了いたしました

2020.12.1

デュエット内科クリニックで

本年度のインフルエンザワクチン接種の受付は終了いたしました

2021.1.30

ご不明点がありましたらクリニック受付までお問合せください。

(特別寄稿)市川家國先生より~退任のご挨拶~

明医研ニュース    2020年12月1日

2012年6月より明医研に特任医師として診療に参画いただいておりました市川家國先生。去る10月をもってご家族が住む米国にお戻りになられることとなりました。
このたび地域の患者さん、そして長年一緒に働いたスタッフに向けて最後のメッセージをハーモニーだより90号にご寄稿くださいましたので紹介いたします。

(家國先生が主治医の患者さんにつきましては、明医研医師に引継ぎをお願いしていますのでご安心ください。)
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市川家國(いちかわいえくに)先生 ご略歴
現職:一般財団法人公正研究推進協会理事、信州大学特任教授
略歴:慶應義塾大学医学部卒業後、北里大学病院小児科に入局。その後ハーバード大学医学部小児科准教授、バンタービルト大学医学部小児科学教授、東海大学医学部小児科学教授・生命倫理学教授・客員教授等を歴任。

2012年6月医療法人明医研特任医師として着任(2020年10月退任)

「明医研を辞す」

一般財団法人公正研究推進協会理事、信州大学特任教授 市川家國

「いつかは・・・」、と覚悟はしながらここまで延ばしてきた決断。私の場合、3人の子育ての全期間が米国であったことや、日米両方に仕事があったために、その後も20年間ほどは太平洋を1-2ケ月毎に渡る二重生活となっていた。それがこのところのコロナ禍で不可能となった。「退職」は、そうした先が見通せない中での選択肢だ。

この選択は、これまでお付き合いが続いた患者さん方には、さぞかし身勝手なことと映るもの、と覚悟している。ただ、神奈川県の厚木からの片道2時間の道のりが、さすがに今はキツくなっている点をも加味して、何とかご承服いただけないものだろうか。

こう願うことができるのも、明医研という極めて幸運な環境だからと思う。外来にせよ訪問診療にせよ、複数の医師が互いに意見と知恵を交換しながら行う「グループ診療」は医療の質を担保する必須条件として、米国では当たり前なのだが、日本では極めて珍しい。開業医への信頼度が日本では今一つ低い原因がそんなところにあるのかも知れない。もちろん、チームを成す個々の医師の能力は重要だが、ここでそれに言及しても「お世辞」との印象が避けられないので、敢えて行わない。

一方、診療記録がデジタル化されており、記録は全ての医師に可視化されている。もともとワープロを使う文化に欠ける日本では、若手はともかく、欧米生活経験のない古手の医師にとって、パソコンのキーを打つことのハードルは高い。中根理事長の数年のフランス留学経験は、その点、明医研にとって幸運であった。こうして、私がこれまで見聞きさせていただいた患者さんの悩みや問題点が正確にどの医師にもぬかりなく伝わることになる。

上質な医療に加え、医療者同士の密な情報共有・・・それがあるからこそ、明医研を離れるにあたって、患者さんにも、一緒に働いた医療スタッフにも何とかお許しいただけるものと、思っている。

『姿勢不良による身体への影響』

お知らせ    2020年12月1日

『姿勢不良による身体への影響』 アトリオ訪問看護ステーション 理学療法士 武井祐輔・野村晃裕

ハーモニーだより90号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

アトリオ訪問看護ステーションはこちら

訪問看護ステーション名の「アトリオ」とは、イタリア語で人が集う場所を意味します。
在宅療養の「入口」となる場所として、「あ・トリオ(三重奏)」あたたか・あんしん・アットホームなステーションを目指します。
介護のこと、このところ家族の様子が心配、介護は先のことだけれど今から準備したい・・・などの相談スペースを設けています。いつでもお気軽にご相談ください。