お知らせ

11月16日(金)「第12回埼玉プライマリ・ケア連合研究会」の開催案内についてNEW!

お知らせ    2018年10月17日

第12回 埼玉プライマリ・ケア連合研究会 

~地域連携、特に、地域包括ケア

埼玉プライマリ・ケア連合研究会では標記研究会を開催いたします。

  • 日時   :2018年11月16日(金)19時00~21時10分(予定)
  • 場所   :大宮ソニックシティビル 603会議室
  • 主催   :埼玉プライマリ・ケア連合研究会
  • 参加費用 :1,000円(当日受付にて承ります) 釣銭がでないようご協力をお願いいたします。
  • 対象・定員:医療・介護機関の活動に関わる方、先着80名様

 

参加申し込み方法 

 11月9日(金)までに次の入力フォームから必要事項をご入力下さい。

 お申込み手続き完了後、事務局より参加可否をメールでご連絡いたします。(定員により早めに締め切ることがございます)

申込フォームはこちら

注意事項

 当日参加申込の方については、会場の都合上、立ち見となる場合がございますので予めご了承下さい。

プログラム

19:00~ 開会挨拶

医療法人明医研 ハーモニークリニック

院長 中根晴幸 先生

19:10~ 一般演題  座長:中根晴幸 先生
1.「さいたま赤十字病院における退院調整システム ~退院支援の実際~」

さいたま赤十字病院

看護師長 小野島圭子 先生

2.「薬薬連携を考える ~さいたま市薬剤師会における取り組みとその効果~」

さいたま市薬剤師会 常務理事

コスモ薬局 野田政充 先生

3.「体験しよう!シネメデュケーション ~院内多職種連携への応用~」

医療法人明医研 ハーモニークリニック

副院長 中井秀一 先生

20:10~ 特別講演 

座長:さいたま市民医療センター

副院長 石田岳史 先生

「がんとともに歩む人々への居場所を ~マギーズ東京の試み~」

株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション統括所長/暮らしの保健室 室長/認定NPOマギーズ東京 センター長

秋山正子 先生

21:10~

閉会挨拶

石田岳史 先生

同内容のチラシ(PDF)はこちら

 

◆取得可能単位

 日本医師会生涯教育講座:2単位(カリキュラムコード 10138081)

 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医単位更新:2単位(申請中)

 日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定薬剤師 認定単位:1単位(申請中)

 

◆問い合わせ

 埼玉プライマリ・ケア連合研究会事務局(医療法人明医研) info@meiiken.or.jp まで

中根晴幸理事長がWEBニュース「m3.com」に掲載されました。NEW!

お知らせ    2018年10月9日

医療法人明医研 中根晴幸理事長(ハーモニークリニック院長)が、WEBニュース「m3.com」の取材を受け、2018年10月2日と10月9日に記事掲載されました(2018年8月21日インタビュー:津村育子記者)。

本誌に2回連載として「【埼玉発】地域のための在宅医療、地域の「かかりつけ医」として新しい医療を実践ー医療法人明医研・中根晴幸理事長に聞く」が掲載されていますのでご紹介します。


なお、エムスリー社の許諾をいただき以下のとおりPDFで記事をご覧いただけます。

掲載日 タイトル(クリックするとPDFが展開します) 記事掲載URL(但し要会員登録)

2018.10.2(火)NEW!

第1回

【埼玉発】地域のための在宅医療、地域の「かかりつけ医」として新しい医療を実践ー医療法人明医研・中根晴幸理事長に聞く◆Vol.1 m3.com掲載ページ

2018.10.9(火)NEW!

第2回

【埼玉発】地域のための在宅医療、地域の「かかりつけ医」として新しい医療を実践ー医療法人明医研・中根晴幸理事長に聞く◆Vol.2 m3.com掲載ページ

 

 

その他明医研の在宅医療・地域医療の取り組みなどは「明医研のアクティビティ」のページをご覧ください。

『物忘れ 何を食べたら良いのか』

なるほど健康講座    2018年9月1日

『物忘れ 何を食べたら良いのか』 ハーモニークリニック 神経内科 岡安裕之

ハーモニーだより81号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

ハーモニーだより81号(PDF掲載あり)

ハーモニーだより(明医研季刊誌)    2018年9月1日

2018年9月1日 ハーモニーだより81号を発行しました。

画像をクリックするとPDFで誌面をご覧いただけます。

 

タイトル 執筆者

明医研の医師より

23周年の新しい取り組み 中根晴幸Dr
井中の蛙 大和康彦Dr 
明医研の理念を胸に 市川聡子Dr
暑さの中で気になる話 市川家國Dr
院内勉強会の新たな試み 中井秀一Dr
アリアドネの糸 松林洋志Dr
残暑対策 有馬聖永Dr
腸内細菌その2 木村淑子Dr

各部門からの報告

外来看護師長就任にあたって

ハーモニークリニック

看護師長 岡田理恵

各部門からの報告勤続20年職員表彰 (ハーモニークリニック3名が対象)

貴重な経験 医療秘書科 中屋敷 美智子
勤続20年に感謝 医療秘書科 武田 由美子
明医研での20年 検査科主任 福田 由記子

なるほど健康講座

物忘れ 何を食べたらよいのか 岡安裕之Dr

法人本部企画推進室から(明医研 23周年記念行事の風景より)

ふれあいホームページ

<前号はこちら>

ハーモニーだより80号 ※74号よりPDF掲載を開始しました。

(編集事務局:検査科主任福田由記子)

医療法人明医研 23周年記念行事を開催しました(全スタッフ参加による職員研修)

明医研ニュース    2018年7月28日

私たち医療法人明医研は、1995年8月7日に設立し今年で23年となりました

8月の開設を祝し、そして明医研スタッフ一同が法人理念に立ち戻りよりよい医療ケアを地域の皆さんに提供できるよう、明医研では毎年法人記念行事を実施しています。今年は7月28日に緑区にあるプラザイーストにて明医研の全スタッフが集合し、職員研修会を実施しました。

今回設定したテーマは「あらためて問い直そう!明医研らしい仕事を」

議論の題材として、「娘夫婦と離れて暮らす高齢の父親が、妻の介護を行う事例」を取り上げました。この題材には、家族介護の中で遭遇する介護者の苦悩、妻の病状の変更や最期の時(ファイナルステージ)を見据えた今後の希望、関係する医療介護職種の在り方など、様々な論点が含まれています。ここで挙げられた在宅医療の諸問題について、患者さんやご家族の想いはどういったものであるか、明医研の多職種チームではどのような関りが持てるのか等を、参加者による積極的な議論を行い情報交換を行いました。

どのスタッフからも、明医研が掲げる理念である「温かく信頼に足る医療ケアの提供」に沿って、患者さん・ご家族に寄り添うこと、そしてひとりではなくチームで支えることが何よりも重要であるという意見があげられました。

また、「このようなご家族だからこそ、明医研の在宅医療を使っていただき、心ゆく日々を送っていただきたい」と発表するグループもありました。

中根晴幸理事長が23年前の開設当初から大切にしている「明医研らしい」仕事に取り組むことをスタッフ一同で確認できる実り多き研修会となりました。引き続き私たちの日々の仕事に誇りをもって取り組んで参ります。

 

明医研理念のご紹介

明医研は温かく信頼にかなう医療・ケアの提供を目指します
地域の人々の健康を守り苦悩を和らげることに努めます
人々の心ゆく日々を支えて、現在と未来の世代に貢献します

明医研ではWARM(温かく)& RELIABLE(信頼に足る)を合言葉に、医療、介護サービスを提供しています。この言葉には、明医研の運営理念のエッセンスが込められています。私たちは、この理念のもと、入院医療を補完しうる質の高い医療・ケア技術を持った多職種チームとして、地域の医療介護をサポートして参ります。

明医研Facebookでも本イベントの写真を多数掲載しています。ぜひご覧ください。

 

 

ハーモニークリニック副院長・明医研医局長の新体制のご案内

お知らせ    2018年7月1日

2018年7月より、院内体制の強化に向けた見直しを行い、新たに「ハーモニークリニック副院長」「医療法人明医研医局長」に以下の医師が就任いたしましたのでご案内いたします。なお、診療時間などについては、従来と変更はございません。

医療法人明医研 新体制

ハーモニークリニック

副院長

NEW!

市川聡子医師 (医療法人明医研副理事長兼任)

中井秀一医師(前医局長)

明医研 医局長

NEW!

松林洋志医師

 

新体制のもと、温かく信頼にかなう医療とケアの提供を目指してまいります。

地域の皆様および関係者のみなさまにおかれましては
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

医療法人明医研 理事長 中根晴幸

海外視察の受け入れについて(Asian Health Services/Asian Medical Center Arthur Chen先生)

明医研ニュース    2018年6月18日

米国カリフォルニア州オークランドにあるAsian Health Services/Asian Medical Center。
そこで医師をされているArthur Chen先生が、以前、日本における在宅医療の現状を視察するため明医研にいらっしゃったことがありました。

その後も密な交流が続いており、2016年8月には、明医研(大和康彦先生、市川聡子先生、市川家國先生、市川智光専務)がオークランドに家庭医療等の海外視察に赴き、Chen先生にご案内いただきました。 
2018年6月18日(月)、そのChen先生が2回目の明医研視察ツアーにいらっしゃいました。

Arthur Chen先生を囲んで(右から2人目)

明医研全体で再視察を歓迎しました

大和康彦先生が院長を務めるデュエット内科クリニックと、併設であり24時間対応のケアメイト訪問看護ステーションにおいてスタッフも交えて活発な意見交換を行いました。

また、2016年に明医研として3カ所目の開設となったアトリオ訪問看護ステーションならびにさいたま市緑区で「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」を行っている「みるくる24」の訪問看護・訪問介護も視察されました。

明医研での在宅医療における長年の取り組みや、教育研修や地域に対する公開講座の実施等について関心を持っていただき、これまでに国内外から様々な視察・見学を受け入れています。

明医研の取り組みの詳細は、「明医研のアクティビティ」よりご覧いただけます。
http://meiiken.or.jp/for-doctors/activity

その他の写真は明医研Facebookも是非ご覧ください。

『在宅リハビリテーションにおける理学療法士の役割』

なるほど健康講座    2018年6月1日

『在宅リハビリテーションにおける理学療法士の役割』 ハーモニークリニック医局長 中井秀一

ハーモニーだより80号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

ハーモニーだより80号(PDF掲載あり)

ハーモニーだより(明医研季刊誌)    2018年6月1日

2018年6月1日 ハーモニーだより80号を発行しました。

画像をクリックするとPDFで誌面をご覧いただけます。

タイトル 執筆者

明医研の医師より

「生活までも考える医療」の宣言 中根晴幸Dr
病診連携と診診連携 大和康彦Dr 
勉強会 市川聡子Dr
環境の混在にも限界か 市川家國Dr
腸内細菌その1 木村淑子Dr
生命力 松林洋志Dr
一杯の緑茶 有馬聖永Dr

法人本部企画推進室から

地域への取り組みなどをホームページでご紹介しています 法人本部次長 渡部直洋

なるほど健康講座

在宅リハビリテーションにおける理学療法士の役割 中井秀一Dr

職員から

育児休暇をいただいて

明サポートヘルパーステーション

介護士 小島愛美

産休育児休暇を経て

ハーモニークリニック

検査科 小林恵子

ふれあいホームページ

<前号はこちら>

ハーモニーだより79号 ※74号よりPDF掲載を開始しました。

(編集事務局:検査科主任福田由記子)

デュエット内科クリニック大和康彦院長が月刊「仏事」2018年4月号の記事に登場しました。

お知らせ    2018年4月7日

デュエット内科クリニック大和康彦院長が先般、月刊「仏事」4月号(鎌倉新書)の取材を受けました。本誌の「高齢者ルポ 余命宣告後の退院・在宅療養・看取り、そして葬送へ」において、在宅医の立場から実際に看取りまで対応した症例についての解説を行っていますのでご紹介します。

以下本文より抜粋

退院後の「在宅療養」の形を模索する場面ででてくるクリニックの院長が、さいたま市南区(武蔵浦和)にある医療法人明医研「デュエット内科クリニック」の大和康彦院長である。デュエット内科クリニックで訪問診療を、併設するケアメイト訪問看護ステーションで訪問看護を行い故人の在宅療養に関与した。当時を振り返って大和院長は以下のように語る。

「この方は、診療情報提供書つまり紹介状をお持ちではなかったんです。通常、病院で悪性疾患等で闘病されている方が、その病院から他の医療機関に転院するにあたって、受入れ医療機関側への紹介状をもっていらっしゃいます。紹介状には、症状・診断・治療など、現在までの診療の総括と紹介の目的などが記載され、紹介する医療機関との有機的な連携や密接な情報提供がなされ、医療の継続性が確保されます。その病院の相談室を経由するとかでご家族が紹介状を持ってくることが老いのです。その紹介状が無かったという点で珍しいケースでしたから強く印象に残っています。」

(高齢者ルポ 月刊「仏事」2018.4 69頁-70頁)

ご関心のある方は書店等で記事をご覧ください。

 

2018.04

月刊「仏事」4月号2018年(鎌倉新書) 高齢者ルポ 余命宣告後の退院・在宅療養・看取り、そして葬送へ【前編】 大和康彦

 

その他明医研の在宅医療・地域医療の取り組みなどは「明医研のアクティビティ」のページをご覧ください。