お知らせ

(ハーモニークリニック)内装リニューアルを行いましたNEW!

お知らせ    2019年6月24日

(2019年6月)ハーモニークリニック待合室のリニューアルを実施しました。

患者さんが過ごしやすい環境づくりの一環として、待合室の椅子(ソファ・ベンチ)と床材を一新し、点滴用リクライングチェアー2台導入。さらに、院内待合の間でご覧いただけるインフォメーションモニターを追加するなどリニューアルを行いました。

ご来院される皆様にとって少しでも過ごしやすい環境づくりにこれからも努めてまいります。

(ハーモニークリニック)7月・8月外壁・屋上修繕工事のお知らせNEW!

お知らせ    2019年6月10日

ハーモニークリニックにおいて以下の修繕工事を実施いたします。ご来院される患者・利用者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますがご理解・ご協力の程お願い申し上げます。下記の通り一部駐車場の利用に関して制限がございます。

工事期間(予定)

2019年7月1日~8月末(天候により延長あり)

工事に関して
  • 一部期間中、騒音、振動、粉じん、塗料の臭いが発生します。健康には問題ございませんのでご安心ください。
  • 工事期間中、気になる方にマスクを配布します。お気軽に受付までお声がけください。
  • 工事期間中、足場設置のため駐車しにくいスペースができるため、駐車場1台分を臨時駐輪場として利用いたします。
  • ※駐車場が狭くなることから、大きな車(セダン・ミミバン等)は裏手の駐車場をご利用ください
  • ※満車時は場内で方向転換が難しいため、バックで退場いただくことになります。
  • ※通路内は退場する車のため、駐車金とさせていただきます

 

 

『地中海食のすすめ』NEW!

なるほど健康講座    2019年6月1日

『地中海食のすすめ』 デュエット内科クリニック 院長 大和康彦

ハーモニーだより84号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。


ハーモニーだより84号(PDF掲載あり)NEW!

ハーモニーだより(明医研季刊誌)    2019年6月1日

2019年6月1日 ハーモニーだより84号を発行しました。

画像をクリックするとPDFで誌面をご覧いただけます。

タイトル 執筆者

明医研の医師より

新元号の祝福を受けた新人事 中根晴幸Dr
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会参加報告 市川聡子Dr
令和も明医研らしさを大切に 中井秀一Dr
「プリウス現象」とは 市川家國Dr
ブレずに。立ち止まらずに。 松林洋志Dr
ブルーライトの功罪 有馬聖永Dr
足のむくみ 木村淑子Dr
新任のご挨拶 高橋 毅Dr

ふれあいホームページ

新元号「令和」と川柳

石川雄三さん(東京川柳会主宰・毎日新聞埼玉版川柳選者・十七世川柳 石川川柳)

なるほど健康講座

地中海食のすすめ

大和康彦Dr

法人本部から

協会けんぽ「生活習慣病予防健診」で胃カメラをご利用できるようになりました 法人本部

<前号はこちら>

ハーモニーだより83号 ※74号よりPDF掲載を開始しました。

(編集事務局:検査科主任福田由記子)

2019年4月明医研常勤医師着任について(高橋毅医師)

お知らせ    2019年4月1日

2019年4月1日より、医療法人明医研に常勤医師が着任いたしました。

高橋 毅(たかはし たけし)医師

ご挨拶

2019年4月より常勤医として明医研に着任いたしました。

これまで、栃木県、新潟県で総合診療・家庭医療の研鑽を積んで参りましたが、この度、縁あって浦和での勤務となりました。

都市部での地域医療は個人的にも初めての事であり、楽しみでもあり不安もあるのですが、これまでの経験を活かしつつ、新たな気持ちで一から学ぶつもりで研鑽に励みたいと思います。また、幼少期から浦和レッズのサポーターとして駒場スタジアム・埼玉スタジアム2002に頻繁に通っていたこともあり、浦和で働けることを運命のようにも感じます。

地域の皆様から学ばせて頂きながら、少しでも地域の皆様の健康に貢献できれば幸いです。よろしくお願い致します。

高橋 毅

<専門領域>
総合診療、家庭医療学

日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医・指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本医師会認定産業医
HANDS-FDF 2016修了
臨床研修指導医養成講習会修了

常勤医師(ハーモニークリニックデュエット内科クリニックで勤務)

【ハーモニークリニック】生活習慣病の予防と早期発見のための「生活習慣病予防健診」をご利用ください。2019年4月より胃カメラ変更可能

お知らせ    2019年4月1日

生活習慣病とは、偏った食生活や睡眠不足、運動不足、喫煙、ストレスなど、日頃の暮らしの中での積み重ねが原因となって発症する、高脂血症、高血圧、糖尿病、心疾患や脳血管疾患といった様々な病気のことを言います。

初期の生活習慣病は特に自覚症状がないことが多く、いつの間にか病気が進行してしまう可能性があります。そこで、定期的に健康診断を受けてご自身の健康状態を把握することが、生活習慣病の早期発見・治療に繋がります。

ハーモニークリニックで協会けんぽ「生活習慣病予防健診」をご受診いただけます

この生活習慣病の予防を目的に、協会けんぽ(全国健康保険協会)が行っている「生活習慣病予防健診」実施機関に、このたびハーモニークリニックが指定を受け、平成30年12月よりご利用いただけるようになりました。

ハーモニークリニックの健診機関コード(申込時に必要になります) 1110105874

 

当健診は、協会けんぽご加入の事業所にお勤めされている方(35才~74才までの方)が対象です。協会けんぽの補助が利用できるため、窓口負担は7,038円でご受診できます(年度内に1人1回のご利用)。

労働安全衛生法に基づく法定健診よりも充実した内容です!

生活習慣病予防健診内容は、労働安全衛生法に基づく定期健康診断(法定健診)よりも充実しています(法定健診に加え便潜血反応検査、腎機能機能、胃部エックス線検査(バリウム検査)などが含まれます)。

なお、当健診は、労働安全衛生法に基づく定期健康診断(法定健診)の代わりの健診にもなります。

胃部エックス線(バリウム検査)は2019年4月より胃カメラに変更可能です。

受診対象者

受診日に<協会けんぽ>にご加入の本人(ご家族は対象外)であり、かつ、検査内容別に生年月日、年齢、性別などの適格条件を満たす場合にご利用いただけます

検査内容と料金

検査内容

料金(本人負担)

一般健診(必ずご受診いただきます)

・35歳~74歳までの方。(75歳の方は誕生日前日までの受診が必要です)

・身体測定・腹囲・尿・便潜血・血圧・血液・聴力・心電図・胸部エック ス線・胃部エックス線(医師が必要と認めた場合は眼底検査あり)

※胃部エックス線(バリウム検査)は2019年4月より胃カメラに変更可能です。ただし、胃カメラ前の感染症検査のため2回ご来院いただきます。詳細は予約時にご確認ください。

7,038円

(眼底検査78円)

胃カメラの場合

+3,630円

付加健診  

・40歳・50歳の方。一般健診をご受診する方が追加でご受診いただけます

・尿沈渣・血液・眼底・腹部超音波・肺機能

4,714円

肝炎ウイルス検査〔HCV抗体、HBs抗原〕

・検査当日にご希望がある方は、次の申込用紙(協会けんぽ指定)を記入の上、受付時に窓口にご提出ください。

612円

乳がん検診・子宮頸がん検診については外部の提携医療機関のご案内となります。(ご希望の際は予めご相談ください)

(利用方法)お勤め先にハーモニークリニックでの受診希望をお伝えください!

当院のご利用にあたっては、まず、お勤め先(協会けんぽ加入事業所)の健診担当部署に、ハーモニークリニックでの受診希望をお伝えください。

ご予約・お問合せはお気軽にお電話・受付までご連絡ください。事業所からの団体予約のご相談も承っています。

「生活習慣病予防健診担当」(藤原・野口) 048-875-7888

制度の詳細は協会けんぽホームページからご確認ください(平成31年度版パンフレットはこちら

第4回埼玉ポートフォリオ発表会が開催されました(中井秀一副院長が指導医として参加)

お知らせ    2019年3月16日

2019年3月16日(土)に、第4回埼玉ポートフォリオ発表会(主催:明戸大塚医院・熊谷生協病院、共催:日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部)が開催されました。

今回のポートフォリオ発表会では、埼玉県内で家庭医療研修を行った専攻医1人に指導医1人の対面指導が行われました(5名分)。さらに、参加者が、その様子を自由に見学し指導の様子や専攻医の作成したポートフォリオを見られる学習企画が用意されました。ハーモニークリニック中井秀一副院長がこの指導医役の一人として参加し、専攻医に対してポジティブなフィードバックを実施しました。

(指導医として参加したハーモニークリニック中井秀一副院長)

指導医・専攻医での一対一のより綿密な指導を行うことで、専攻医がポートフォリオ作成にとっかかりをつかみ、理解を深めることに繋がっていました。過去のポートフォリオ発表会の開催報告は「イベント案内」に掲載しています。合わせてご覧ください。

埼玉県全域からの参加がありました

施設紹介を行う中井秀一副院長

 

第4回ポートフォリオ発表会

◆主催:明戸大塚医院、熊谷生協病院 共催:日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部

◆日時:2019年3月16日(土) 15時~17時半

◆場所:熊谷駅直結「ティアラ21」 4階ハートピア会議室

◆プログラム

 15:00 開会挨拶 石田岳史先生 さいたま市民医療センター 副院長(日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部長)

 15:10 埼玉地域自慢&施設紹介、参加者自己紹介

 16:00 学習企画:ポートフォリオ作成のポイント

       レクチャー:大塚貴博先生(明戸大塚医院)

       ワーク:ポートフォリオ作成支援

 17:20 閉会挨拶 小堀勝充先生 熊谷生協病院 院長

その他の写真は明医研Facebookで掲載しています。是非ご覧ください。

https://www.facebook.com/meiiken/

『意外に多い?恐怖性姿勢性めまい』

お知らせ    2019年3月1日

『意外に多い?恐怖性姿勢性めまい』 医療法人明医研 医局長 松林洋志

ハーモニーだより83号に掲載しています。クリックすると該当の記事が拡大します。

ハーモニーだより83号(PDF掲載あり)

ハーモニーだより(明医研季刊誌)    2019年3月1日

2019年3月1日 ハーモニーだより83号を発行しました。

画像をクリックするとPDFで誌面をご覧いただけます。

タイトル 執筆者

明医研の医師より

平成31年を迎えて 中根晴幸Dr
「胸やけ」薬だけで大丈夫? 大和康彦Dr 
音楽の力 市川聡子Dr
どこかおかしい「再生医療」 市川家國Dr
記憶力と検索力 中井秀一Dr
睡眠補助サプリ 有馬聖永Dr
概日リズム 木村淑子Dr

各部門からの報告

明医研は女性の活躍を応援しています (埼玉版「ウーマノミクスプロジェクト」参加・「多様な働き方実践企業認定制度」ゴールド認定取得

法人本部

職員から

充実した日々

ハーモニークリニック医事科 村上千尋

出産休暇・育児休暇を取得して

れんけい訪問看護ステーション 訪問看護師 得能友

ふれあいホームページ (中井副院長が「花咲サロン」で講演会を実施しました)

なるほど健康講座

意外に多い?恐怖性姿勢性めまい 松林洋志Dr
生活習慣病の予防と早期発見のための「生活習慣病予防健診」をご利用ください! 法人本部

<前号はこちら>

ハーモニーだより82号 ※74号よりPDF掲載を開始しました。

(編集事務局:検査科主任福田由記子)

(医療ケアネットみどり)第6回 地域包括ケア研修会が開催されました

お知らせ    2019年2月23日

2019年2月23日に、(医療ケアネットみどり)「第6回 地域包括ケア研修会」(主催:緑区高齢介護課・浦和医師会)が開催されました。

地域住民が安心・安全に在宅生活や退院後の環境を整えていくためには、医療・介護の連携が必要です。当研修会は、さいたま市緑区の医療職、介護職、福祉職等多職種が顔の見える関係を構築し連携をしていくためのものであり、今回で6回目の開催となりました。100名を超える参加者が集い、「認知症」をテーマとして各種講演・グループワークが執り行われました。

医療法人明医研は、「医療ケアネットみどり」の立ち上げより運営に協力しており、今回もハーモニークリニック中井秀一副院長が講師として登壇しました。

プログラム

開会
挨拶
講演及びグループワーク
①認知症を取り巻く現状と課題

医療法人関山医院

関山裕士副院長

②さいたま市の認知症に関する施策

緑区高齢介護課 高齢福祉係

高橋剛係長

③認知症ワークショップ ロールプレイ!認知症の方へのコミュニケーション

医療法人明医研ハーモニークリニック

中井秀一副院長

④災害時、認知症高齢者の方にできること~ユマニチュードの哲学を理解し、皆でやってみよう~

日本赤十字看護大学 地域看護学部

石田千絵教授

ディスカッション・発表
閉会

会議風景のご紹介

本年度も講師を務めた中井秀一副院長

中根晴幸理事長による感想・総括

「医療ケアネットみどり」とは

地域に住む方々が健康で安心して暮らしていけるような地域包括ケアシステムを実現するためには、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、介護士、リハビリテーション療法士、ケアマネジャー、シニアサポートセンターや行政など、多職種の相互理解と密接な関係づくりが欠かせません。さいたま市緑区では、浦和医師会10班の有志が中心となり、地域包括ケアに関わる多職種の学びの場として「地域包括ケア基礎勉強会(医療ケアネットみどり)」を平成26年から3回にわたり開催してきました。明医研はその一員として運営を支援していました。

この「医療ケアネットみどり」の取り組みを拡大し、緑区全体における地域包括ケアの推進を加速させるため、行政が中心となり「地域に即した地域包括ケアづくり」を進めることとなり、第4回(2017年)からさいたま市緑区高齢介護課が中心となり、「地域包括ケア研修会」と名称を変え運営されています。